琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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新春の会長挨拶
琴伝流会長・北林篤
明けましておめでとうございます。
平成から次の時代へ向かう特別な新年を迎えました。
振り返ると平成は、まさに大正琴の時代でした。
大正琴には、大正初期、昭和35年頃、昭和の終わりころから平成にかけての3回のブームがあり、初めの2回が数年で下火になったのに対し、琴伝流が大正琴アンサンブルを実現して火が付いた3回目のブームでは、大正琴がブームから文化へと変化を遂げることができました。
この違いは、一人で楽しむ大正琴が、大勢で楽しむ楽器に変化したからです。
仲間で音を重ねて音楽を作り上げる醍醐味に加え、仲間の支えが「もう少し頑張ろう」というエネルギーに繋がり、そのエネルギーで社会に元気を与え続けてきました。
今年は昭和49年に琴伝流が発足して45年、来年は2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
オリンピック憲章には「スポーツを文化・教育と融合させる」とあり、琴伝流が文化の先頭に立ってオリンピック・パラリンピックを盛り上げる意気込みで、皆様と心を一つにして来年まで過ごして参りたいと思います。
結びに、皆様が今年も大正琴で充実した日々を過ごされますことを願い、年頭の挨拶といたします。
2019.01.07 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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