琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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「第7回大正琴まつり」開催
「第7回大正琴まつり」が10月21日(土)に琴伝流本社で開催されました。
当日は小雨模様の一日でしたが、群馬県や三重県など6県から17グループの演奏者約150名と、地元のほか京都府や広島県などからも見学者約150名が、演奏はもちろん、くじ引きやアウトレット商品の買い物、豚汁コーナーと、のんびり楽しみました。
客席との一体感溢れる演奏会の最後は、普段事務や製造を行っている琴伝流本社社員がこの日のために一生懸命練習した2曲を演奏。
2曲目の「故郷」では自然と客席から歌声が上がり、琴伝流の仲間が一つになることができました。
急遽リクエストに応えた演奏指導の本部社員の即興演奏のオマケも喜んでいただけたようです。
閉会前は恒例の舞台に飾った花の鉢植えを配るジャンケン大会。
目玉の胡蝶蘭を決めるジャンケンは皆さんの手に一層力が入っていました。
次回も皆さんに笑顔でお帰りいただけるよう、人の繋がりを実感できる温かい琴まつりを、本社社員一同が心を込めて企画します。

第7回大正琴まつり01
朝一で垂れ幕を下げて皆さんを迎え入れる準備完了

第7回大正琴まつり02
入口の抽選コーナーで先ずは運試し

第7回大正琴まつり03
琴伝流会長が作った大根と人参の入った豚汁コーナー

第7回大正琴まつり04
腕はともかく心だけは精一杯込めた本社社員演奏

第7回大正琴まつり05
歓声とため息が交錯した大盛り上がりのジャンケン大会
2017.11.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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