琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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本日9月9日は「大正琴の日」です
琴伝流のホームページでもご紹介しているとおり、9月9日は「大正琴の日」です。
大正琴は名古屋で生まれ、大正元年(1912年)の重陽の節句(9月9日)に合わせて発売となったことから、誕生100周年の平成23年(2011年)に、公益社団法人大正琴協会が毎年9月9日を「大正琴の日」と定めました。
琴伝流が昭和50年代前半にアルト、テナー、ベースといった低音域の大正琴を開発したことをきっかけに、大正琴は一人で弾く楽器から大勢でアンサンブルを奏でる楽器に大きく変貌を遂げ、楽器としての地位も大きく向上しました。
とは言え、一楽器メーカーとして語れば、一つの楽器が完成されるまでは300年かかると考えています。
今の大正琴の形状や演奏スタイルをゴールと考えず、200年後の大正琴に想いを馳せて大正琴の可能性に挑戦していきたいと思います。

「大正琴の日」ロゴマーク
2015.09.09 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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