琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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健康長寿のために大正琴は最適な趣味!?
週末朝のテレビ番組「新報道2001」(フジテレビ)の6月21日(日)放送で、健康長寿についての特集がありました。
番組の中で、ドクター新見こと帝京大医学部准教授の新見正則先生が、呆け防止のための7カ条を挙げていて、大正琴を勧めているのではないかと感じる部分が多くありましたのでご紹介します。

新見先生が挙げた「呆け防止のための7カ条」
 1.ともかく歩くべし
 2.指先を使うべし
 3.おしゃべりや歌などでアウトプットすべし
 4.ボランティアをすべし
 5.同居の人に優しくされすぎてはダメ
 6.社交的でいるべし 本好きは要注意
 7.呆けても出来る趣味を持つべし 高尚な趣味はダメ

大正琴は指先を使い音楽を奏でるだけでなく、教室活動に出かけることで自然と社交的な暮らしができます。
また、福祉施設のボランティア演奏を行っているグループも多く、施設利用者に感謝されることで更に頑張ろうという元気も湧いてきます。
7番目の「呆けても出来る趣味を持つべし 高尚な趣味はダメ」という表現は少し気になりますが、「いくつになっても目標の持てる趣味を持つべし」と琴伝流なりに解釈をすれば、大正琴こそ健康長寿のためにも最適な趣味と言えるでしょう。
大正琴を長く楽しむ秘訣はいろいろありますが、最も単純で効果のある秘訣は1日でも早く始めることです。
大正琴愛好者が90歳になっても県大会や全国大会の舞台に立てるのも、50代や60代の頃の練習により身体が大正琴を覚えているからです。
年をとったらいつか始めるのではなく、今始めて大正琴を生涯楽しみませんか。
2015.07.07 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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