琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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大正琴は繊細な楽器です その2
大正琴の音色と音程は、ボタンを押さえたときにキー板の力が全て均等にかかるかどうかによって決まります。
そのためには、キー板が当たる角度を調整する天板の取付けが重要になりますが、天板に肘をつくなど重みを加えると角度が狂い均等に力がかからなり、ビリビリした音になってしまいます。
ケースにしまう際に、タオルなど厚いものを天板の上にかけて蓋をすると、ケースで天板が押されてしまいますのでご注意ください。
丁寧に扱っていても木製品である大正琴は時間の経過と共に調子が変わりますので、大会などの点検の機会を有効利用してください。

天板の角度がくるった例
天板の角度が狂い均等に弦が押さえられない例
(分かりやすくするため天板を外し極端に角度を変えて撮影しています)
2014.11.13 Thursday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
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