琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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今月の耳寄り情報 「テナー・ベース大正琴の進化」
大正琴の合奏では、テナー大正琴とベース大正琴の役割が大きく、本番で音が出ないと大変です。
テナー大正琴のコード差込口は、当初ソプラノやアルト大正琴と同じミニジャック(細口)を採用していましたが、現在は確実な接続を優先し標準ジャック(太口)となっています。
風格があり根強い人気のベース大正琴「松風」も発売当初から細かな改良を加えてきましたが、一目で分かる改良としては、糸巻きを従来の2個から1個に減らし、全長を短く軽量化を図っています。
これに伴いケースも短くなっていますので、従来の「松風」用のケースを必要な方は、ベースの大ケースとご用命ください。
最近は県大会などで長年使ったテナー大正琴やベース大正琴に、ジャックやマイクの不具合がある場合が増えています。
安心して気持ち良く演奏をするために買い換えもご検討ください。
2014.05.28 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
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