琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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「琴伝流大正琴第1回東日本大会」で新たな大正琴の絆
11月9日(土)、10日(日)の2日間、仙台市の仙台サンプラザホールで、「琴伝流大正琴第1回東日本大会」が開催されました。
東北地方を中心に、北海道から岡山県までの87グループ、約1,500名が参加し、一昨年発生した東日本大震災の一日も早い復興を願い、大正琴の音色を響かせました。
両日ともプログラムの中程で、異なる県のグループ同士が姉妹グループとして結ばれる式典も行い、大正琴が縁で偶然出逢ったグループが、ほかの地域とは違う特別な関心と思いを持って、ふとした瞬間にお互いのことを思い合う、そんな心の通い路が幾重にも結ばれた演奏会となりました。
また、今回の大会は大正琴の絆がテーマであったため、親戚の家に遊びに来たような温かい雰囲気にしたいと、来場していただいた皆様に、琴伝流のふるさと長野県の特産物「寒天」のインスタントスープをお土産として終演時に配り、普段の大会以上に会場を去る皆様の姿に笑顔が溢れていたように思います。
本大会には、震災の津波により指導者を失った陸前高田市のグループに、岩手県の岩手めんこいテレビが本大会に出演するまでの道のりと、本大会の様子を取材していました。
出演した1,500名の琴伝流の仲間全員が、それぞれに様々な出来事を乗り越えて舞台に立っています。
そう考えたとき、人生で立ち止まってしまったときに、再び足を進めるための力をゆっくり温かく与えてくれるものが、音楽であり、大正琴であり、大正琴の仲間であると確信した素晴らしい演奏会となりました。

琴伝流大正琴第1回東日本大会演奏風景
東日本大震災復興へのそれぞれの思いを込めた演奏

琴伝流大正琴第1回東日本大会姉妹グループ締結式
大正琴の絆が結ばれた姉妹グループの締結式

琴伝流大正琴第1回東日本大会退場時お土産配布
来場者への感謝の気持ちを表した琴伝流からのお土産
2013.11.18 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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