琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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奈良県大会に出演して
8月31日、第2回奈良県大会に、「全国こども大正琴コンクール」にも参加している小学生グループ「爽琴会ジュニア」が「翼をください」の曲で出演しました。
出演した子ども達の作文です。
指導していて大変嬉しく思います。

郡山城ホールに着いて中に入ると広くておどろきました。わたしたちの楽屋もありました。すごくきれいな楽屋でした。プログラム10番だったのですぐによばれました。
舞台に上がるとお客さんが多かったです。でも、緊張はしませんでした。まちがえずにひけたのでよかったです。
楽しかったので、来年も奈良県大会があったら出場したいです。
<5年生、森すずか>

練習の時は、ふつうに練習していましたが、いざ本番だ!となったらとてもきんちょうしました。
ロビーは、たくさんの出場者がいて、びっくりしてしまいました。
先生達がちょうげんをしている時はずっと、「私、まちがえないかな?」という不安でいっぱいでした。最後にみんなで練習して、ぶたいうらで友達と、「きんちょうするー。」と言ったのをよく覚えています。
そして、私達「爽琴会ジュニア」は、先生の合図とともに「翼をください」をひきました。その時は、頭が真っ白でした。「よくまちがえずにひけたなぁ」と思います。
演奏し終わった後、いろんな人から「上手だったよ。」と言われ、とてもうれしかったです。来年も出場したいです。
<3年生、加藤莉奈>
(奈良県・田中先生のお便り)

奈良県・田中先生(奈良新聞H25.9.1)
奈良新聞(H25.9.1)
2013.10.21 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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