琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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琴節会の近況報告です
6月29・30日の2日間、「仙台宮城ディスティネーションキャンペーン」が行われ、東北本線の仙台〜小牛田間を46年ぶりにC61形蒸気機関車が走りました。
C61は松島駅と鹿島台駅に10分ほど停車し、それぞれ歓迎セレモニーが行われ、私達琴節会は鹿島台駅ホームで2日間「花は咲く」を演奏しました。
初日は霧雨の降る中での演奏だったので眼鏡がくもり、楽譜も濡れたり風で飛ばされたりと大変でしたが、2日目は前日の経験を生かし自信を持って演奏することができました。
写真を撮る人、手を振る人、歌い合う人、あっという間に停車時間が過ぎ、鉄道ファンを乗せたC61は黒い煙の中に消えていきました。
震災から3年、琴節会は少しずつ以前の状態を取り戻しています。
4月に行われた「平たか子復興めでたしコンサート」にも出演し、「さんさしぐれ」「浮島伝説」の2曲を三味線、大正琴、舞、唄でコラボレーションし大絶賛されました。
大正琴は生涯学習。
無理なく楽しみながら地域社会に溶け込み、色々な場所で琴伝流の素晴らしさを紹介することができたらと頑張っています。
震災で亡くなった会員さんのご冥福を祈りながら、これからも色々なことに挑戦していこうと思います。
(宮城県・小原先生のお便り)

宮城県・小原先生
2013.08.20 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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