琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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アルト大正琴「越百(こすも)」の由来となった「越百山」をご紹介します
琴伝流会報の平成25年7月号とホームページでアルト大正琴「越百」の名前のもととなった「越百山(こすもやま)」をご紹介しましたが、どのような山か知りたいという声が寄せられましたのでご紹介します。
中央アルプスは、長野県飯島町から駒ヶ根市にかけて南駒ヶ岳(2,841m)、空木岳(2,864m)、宝剣岳(2,931m)、駒ヶ岳(2,956m)と、3,000mに近い高山が連なっています。
その山なみの南に2,613mと少し低いなだらかな山があり、これが「越百山」です。
「越百山」は、百の峰を越えて山頂に至る山であることからその名がついたとも言われていますが、琴伝流のアルト大正琴「越百(こすも)」には、大正琴愛好者が100歳を越えて元気に大正琴を楽しんでほしいという願いが込められています。

長野県飯島町から見える中央アルプス
2013.08.19 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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