琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 3
テナー大正琴の開放弦を弾いてみると、基音であるG2の音(教本上級編参照)のほかに、「倍音」と呼ばれるいくつもの音(G3・D4・B4など)が同時に響いているのをご存じでしょうか。
この倍音こそ音色の印象の正体で、弦が古くなると倍音が乏しくなり、響きが単調になってしまいます。
更に、古い弦は余韻が短く、急に音が鳴り止むような感じで伸びがありません。
これでは、大正琴本来の音色が出ません。
新しい弦の方が良い音がするのは、気のせいではなく、ちゃんと理由があるのです。
2012.05.09 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
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