琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


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第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」大盛況
10月29日(土)、30日(日)の2日間、京都府城陽市の文化パルク城陽で第26回国民文化祭「大正琴の祭典」が開催されました。
初日は京都府と近隣府県から参加の24グループ、翌日は全国から参加の26グループの計50グループ約1,100名が、それぞれの流派や団体の個性ある演奏を披露してくれました。
市の事前広報の効果もあり、連日多数の来場者が訪れ、中学生や高校生を含む地元の実行委員が「おもてなしの心」を合言葉に裏方を務め、会場の隅々まで気配りの行き届いた演奏会でした。
また、地元の大正琴協会加盟流会派のメンバーで結成した「京都2011大正琴合同グループ城陽」の皆様には、一昨年の静岡県で開催された「大正琴の祭典」の視察に始まり、昨年の岡山県への出場等々、長期間に亘る準備とPR活動お疲れ様でした。
合同グループがエンディングに演奏した国民文化祭テーマソング「微笑みの空」が、客席の皆様の心に温かく響いたことと確信しています。
大正琴誕生100周年の記念すべき年の国民文化祭に、皆様のご協力により琴伝流が企画委員長の大役を無事務められたことに感謝するとともに、大正琴音楽文化の発展に貢献できたことを誇りに、これからも大正琴の魅力をPRして参ります。

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」1

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」2
2011.11.02 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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