琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その1)
ご案内の通り、9月15日(木)から17日(土)まで、大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」が、出演者・来場者合わせて2万名を迎えて日本武道館で開催されました。
今回の全国大会は3日間を、過去、現在、未来と位置付け、それぞれのテーマにあった特別企画を用意したほか、連日開催の企画と合わせて記念大会にふさわしい盛大な演奏会でしたので、この模様を数回に分けてご紹介します。

第1回目は、初日の15日の演奏の模様です。
参加グループが多く、連日9時15分という早い時間の開演となりましたが、3日間のメイン司会の宮本隆治さんと、15日担当の佐々木梓さんが華やかなライトショーに続いて舞台に立ちオープニング。
大きなスクリーンに出演グループの地元の自慢の映像を映しながらの紹介に続き、豪華な舞台で次々と演奏が披露されました。
途中、公私多忙のところ社団法人大正琴協会理事で元文部科学大臣の小坂憲次参議院議員が来場され、大正琴で日本を元気にして欲しいとエールをいただきました。
さらに、今回初めて企画した親子グループには、飛び入りで宮本隆二さんも参加。
忙しい中、時間を見つけて練習してきたという「蘇州夜曲」をユーモアを交えながら演奏し、観客から笑顔とともに大きな拍手が贈られました。

琴伝流大正琴全国大会(続々到着する出場者)

琴伝流大正琴全国大会(スクリーンによるグループ紹介)

琴伝流大正琴全国大会(来賓の小坂憲次参議院議員・元文部科学大臣)

琴伝流大正琴全国大会(親子グループと飛び入りの宮本隆治さん)
2011.09.28 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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