琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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「小さな親切実行章」をいただいて
このたび、「小さな親切」運動本部(東京)の実行章を受章し、先日地元で伝達式が行なわれました。
琴操会は平成12年4月に発足いたしました。
そしてその年の10月から老人福祉施設や、地元の催事などで演奏するボランティア活動を始め、今年で10年目になります。
毎月定期的に訪問をする施設、四季毎に訪問する施設、依頼されたときに出かける施設、回数にすると120回を上回ります。
1ヶ月に3ヶ所も重なったりした時は、みんな都合をつけて頑張りました。
催事ではアンサンブル演奏をし、大正琴でこんな奥行きのある演奏もできるということを一般の方に知っていただいています。
施設での演奏会は1部と2部に分け、1部はメロディーなどを聴いていただき、2部は季節に合わせた童謡などを、大正琴の演奏に合わせて一緒に歌っていただく形式を続けています。
利用者の皆さんが歌えそうな曲、季節に合わせた曲、会員が弾ける曲と選曲は大変です。
でも、利用者の皆さんが大きな声で活々と歌ってくださり、また、認知症が進んだ方もメロディーに合わせて笑顔で口ずさむ姿を見ると、大変さは吹き飛んでしまいます。
会員の優しい心と利用者の皆さんの「また来てね!」の声に励まされ今日まで続けて来ましたが、これからも自分達の楽しみはもちろん、大勢の方々に大正琴を楽しんでいただきたいと思います。
(H22.09、山形県・寺西先生のお便り)

琴伝流大正琴、山形県・寺西先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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