琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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上富良野・カムローズ友好都市提携25周年記念事業に参加して
私達綺羅羅会4名で、上富良野とカナダのカムローズの友好都市25周年記念事業文化交流に参加しました。
初めての海外演奏で、カナダまでは飛行機9時間、時差16時間の長旅。
準備段階では海外の音響の違いや琴の発送等不安は募るばかりで、本部の先生にも何度かアドバイスをいただきました。
8月2日に上富良野を出発し、新千歳、成田、バンクーバー、エドモントと乗り継ぎ、空港からはバスで現地に着きました。
ホテルに着き早速琴の点検をし、異常が無くホッと一安心でした。
野外演奏とホテルでのレセプション演奏は、現地の方々の協力の下、音響設備も大変良く、私達の不安はどこへやら、安心して演奏することができました。
翌日はカムローズの市内見学やエドモントの世界最大級のショッピングモールも見学し、冬季オリンピックの開催地バンクーバーはとても街並みが整備されていて綺麗でした。
夢にまで見たカナダの雄大な小麦畑、菜の花畑、牧場等を見ることができ、また食事も美味しくいただけたことに感謝したいと思います。
このような素晴らしい貴重な体験ができたことも、大正琴を続けていたからです。
これからも国内外ボランティアをとおして、大正琴の楽しさを伝えていけたらと思っています。
(H22.09、北海道・本田先生のお便り)

琴伝流大正琴、北海道・本田先生
2010.12.11 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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