琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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琴紘会師範研修会交流懇親会を終えて
酷暑の中、去る7月8日、琴紘会の師範研修生69名の約半分が参加して、意義のある一日を過ごしました。
午前中は新しく発刊された「大正琴教本」の初級編から、初伝が6級に、中伝が5級にというように全面的な改正がなされたことや、そのほか置き指(三指交差)など名称も変更になったことを学びました。
長澤先生に補足していただきながら変更された点を学びつつ、今まで習ってきたことを振り返る良い機会となりました。
この教本は、これからお琴を始められる方にとって、解説が大変分かりやすいのではないかという感想も聞かれ好評でした。
学習の最後には、役員全員で「きらきら星」「もみじ」など5曲を演奏しました。
会場の参加者にも合唱していただき、楽しい雰囲気の中で研修会を終えることができました。
昼食後は、アトラクションを参加者全員で楽しみました。
ビンゴゲーム、歌に踊りにと大いに盛り上がりました。
舞台の上で輪になって「炭坑節」や「亀岡音頭」を踊り、会場には笑顔の花が咲きました。
私が大正琴と出会って25年。
その間には苦しいことも数多くありましたが、私の恩師長岡先生、中川先生のご指導のおかげで師範免状をいただくことも叶いました。
このような会に参加するたびに、お琴を続けて来て本当に良かったと感じます。
何より一緒に学び合う仲間ができた喜びは何ものにも代え難いものです。
これからも、楽しみながら少しでも長く続けていきたいと思っています。
(H22.10、京都府・畑先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・畑先生
2010.10.29 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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