琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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男性グループがんばってます!
琴龍会男性グループ12名は、大師範窪田龍峰先生のもとで毎月2回、合奏練習をしています。
17名居たメンバーも少なくなりましたが、今年の三重での全国大会は4名参加できました。
昨年12月のクリスマス・コンサート、今年3月の第21回中・西播磨定期演奏会の後、少しのんびりしていましたが、この8月の関西地区大会、12月の兵庫県大会への参加が決まり、頑張って練習しています。
私事になりますが、今年の6月6日の誕生日に家内に傘寿の祝いをしてもらいましたが、まだ80歳、若者にぴったりついていきます。
朝、目が覚めたらすぐ大正琴のところへ飛んで行き、自称「アホの無茶弾き」をして指ならしをします。
この指のウォーミングアップを毎日30分間やるとその日の体調もわかり、演奏する曲の集中力が整い、その力で男性グループの曲が楽しく弾けると思っています。
それから琴伝流にお礼を言いたいのは、十数年前から待ち望んでいた新大正琴教本(初級編・上級編)が発刊されたことです。
ほかの楽器には夫々立派な教則本が揃っていたので、ピアノのバイエルに匹敵する教本が欲しかったのです。
新教本は指導者にとっても初心者にとっても理解しやすく、素晴らしいので本当に喜んでいます。
私も初心に帰り、みんなと頑張ります。
(H22.08、兵庫県・山本先生のお便り)

琴伝流大正琴、兵庫県・山本先生
2010.09.21 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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