琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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谷村新司が歌う大正琴誕生100年記念歌「さようならば」発売
琴伝流では3年前からカウントダウン演奏会をNHKホールなどで始め、昨年は大正琴誕生100周年の記念碑を建立するなど、愛好者の中では徐々にお祝いの機運が高まっています。
100周年の節目まで間もなく1年となることから、誰もが口ずさめる大正琴誕生100周年のテーマソングで、大正琴愛好者以外の方も一緒に盛りあがっていただきたいと考え、「いい日旅立ち」や「昴」でお馴染みの谷村新司さん作詞作曲の大正琴誕生100年記念歌「さようならば」が完成しました。
この曲は、6月2日に全国一斉発売となった谷村さんのアルバム「音標(おとしるべ)〜Voice to Voice〜」に収録されています。
琴伝流の日本生まれの大正琴を次世代に伝えたいという想いを、谷村さんと共有できたことは大変光栄であり、谷村さんが大正琴という小さな楽器に一筋の光を当ててくれたことを本当に嬉しく思います。
ここに谷村さんからいただいたメッセージもご紹介します。

「さようならば」に寄せて
世界でもっともやさしく美しい響きを持った別れの言葉、それは「さようなら」。
「さようなら」の響きの中には例えようのない思いやりが秘められています。
今別れゆく相手への惜別の心と再会への祈りを込めて、「さようならば…お別れしましょう。」
再びお逢いする時を心に思い描き、口からこぼれる別れの言葉だからこそ、美しくやさしい響きを持っています。
名残りを惜しみながら、後ろ髪をひかれながらも、相手への思いを胸に「さようなら」と人が口に出す時、その心の中の思いは、「さようならば」なのです。
この言葉と、このメロディーに出逢えた人の縁への感謝を込めて…。
谷村 新司

音標〜Voice to Voice〜
2010.06.14 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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