琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
<< 「20年のあゆみ」を発刊して | 一覧へ戻る | 仏教婦人敬老会の集いに >>
ハワイに生きる 先任師範ギレスピーさん
日本で大正時代に始められたことから名付けられた「大正琴」は、その手軽さと初心者でも比較的早く覚えられる容易さから日本中に普及していった。
現在ではハワイでも盛んで、いくつかの大正琴の団体が活動を続けている。
ギレスピーさんは、その一つである琴伝流ハワイ支部の琴友会で先任師範として広く活動するとともにメンバーの指導に当たっている。
「大正琴はインディアナ州にいた頃、日本にいた妹の勧めで始めました。もう20年以上前のことです。日本の本部に行ったときにハワイに支部があることを知り、後にハワイに移ってからはハワイ支部である山田先生の教室に通っていました。1989年に指導師範の資格を取得したのを機に独立し自分の教室を始めました。」
結婚後は東京国際婦人クラブ、将校クラブ、国際生花クラブなどの活動で日米交流に貢献した。
正田富美子夫人、ライシャワー夫人などにも会っている。
「正田富美子さんは本当に上品な方で、さすがに美智子様のお母様だと思いました。ライシャワー夫人とは同じような子供がいたのでその苦労話をしました。」
現在は17人のメンバーを教え、インタビューに同席した90歳を過ぎた2人のメンバーははるかに若く見えた。
(H21.10、ハワイ・ギレスピー先生のお便り、ハワイ・パシフィックプレスより)

ギレスピー先生新聞記事
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
http://info.kindenryu.co.jp/trackback/1308330
トラックバック

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ