琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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「20年のあゆみ」を発刊して
平成10年3月「10年のあゆみ」を発刊以来、年度誌9冊のあしあとを発行し、今回「20年のあゆみ」を発刊する運びとなりました。
三木露風生誕100年と時を同じくして初声をあげました琴龍会は、本年20周年を迎えました。
当初は大正琴という言葉も楽器も分からない私でしたが、免許取得後わずか5ヶ月で、平成元年4月2日の第5回全国大会(大阪城ホール)に出場して全国的に認められ出演者一同感激したのを思い出します。
その後、弦の響きを求めて同志が集まり1,600名となり、地域イベントへの参加、福祉施設への訪問演奏、そして全国大会、西日本大会、兵庫県大会、琴伝流コンサート、シニアコンサートに出場し、年1回の定期演奏会と地区を6つに分けた地区演奏会等々、海外での国際親善にも意欲的に取り組んできました。
阪神淡路大震災直後に、食料を一杯詰めたリュックを背に大正琴を持って道なき道を通り被害の大きかった長田町へ直行し、炊き出しのお寺で演奏し「心の慰めになった」と喜んでもらい、NHKの午後9時のニュースに取り上げてもらったことは今もなお忘れられません。
平成20年4月13日、琴伝流大正琴一斉演奏でギネス世界記録に挑戦した際も、琴龍会会員も200余名が参加して記録達成をともに喜びました。
多くの皆様のご支援、ご協力を仰ぎ「20年のあゆみ」を発刊できたことに心より感謝し、御礼申し上げます。
(H21.10、兵庫県・窪田先生のお便り)

琴龍会「20年のあゆみ」
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
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