琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
<< 「大正琴用調湿シート」が活躍する季節です | 一覧へ戻る | ブラジルの大正琴グループ初来日・演奏 >>
10周年記念大会を終えて
5月17日に「第5回サウンドK発表会」を行いました。
平成12年に第1回を開催して以来、2年に一度の発表会も今年で10周年を迎え、節目の大会となり立ち見も出るほどの大盛況でした。
その中の2グループを紹介したいと思います。
一つ目のグループは、孫とおばあちゃんで構成する7名で「ドレミの歌」と「手のひらを太陽に」を演奏し、「大正琴は年齢に関係なく一緒に楽しめる楽器」をアピールしました。
もう一つのグループは、私が音楽療法の一環として携わっているデイサービスグループです。
平均年齢85歳(最高年齢92歳)の10人のおばあちゃん達、最初の曲が「エーデルワイス」続いて「きらきら星」、「荒城の月」の3曲を披露しました。
演奏後は割れんばかりの拍手!
スタッフや会場の皆さんに感動を与え、感極まって涙ぐむ人も…。
私自身元気をもらい、まさに大正琴は音楽療法として素晴らしい楽器だと実感しました。
これからも微力ではありますが、大正琴を通して地域に根付いた生涯学習を目標に活動を続けていきたいと思います。
(H21.08、沖縄県・屋宜先生のお便り)

第5回サウンドK発表会1

第5回サウンドK発表会2
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ