琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「大正琴の祭典in城陽」に参加して
国文祭記念事業として大正琴の祭典が文化パルク城陽プラムホールで開催され、大勢のお客様の前で演奏できましたことをとても嬉しく思っています。
城陽市長様、教育長様ほか2名の方が壇上に立ち、来場のお客様とご一緒に大正琴に合わせて3曲歌い、会場が楽しい雰囲気に包まれました。
琴伝流の琴鈴会ピアーフレンズの師範の6名の演奏は、息遣いがぴったり合い強弱もはっきりして美しい音色に会場全体が静まり返り、とても感動しました。
パソコンやCDで聴くのと違い、大きな会場で聴くと何とも言いようのない良さがあると思いました。
当日たくさんのお友達に来ていただき、ご声援くださった方々に心からお礼申し上げ たいと思います。
(京都府・露口先生のお便り)
2019.10.29 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
南吹田駅オープニングセレモニー
3月16日に開業したおおさか東線が奈良から新大阪まで直結して、新幹線の乗り継ぎが便利になりました。
その新大阪駅の一つ前の駅が、新駅南吹田駅です。
地域の活性化のために公民館活動をしていた私達にも声をかけてくださり、オープニングセレモニーで演奏させていただきました。
消防音楽隊の演奏で始まりを告げ、大正琴の演奏、大学生のチアリーディング、小学生の和太鼓演奏がありました。
初めての野外演奏でしたので、寒い中の準備と緊張で心配になりましたが、気づけば新駅を見に来た方々が足を止めてくださり、大勢のお客様に囲まれての演奏が始まりました。
様々な年齢層の方に聴いてもらえるように、アニメソングから歌謡曲まで5曲演奏し、私達も滅多にない思い出に残る体験になりました。
(大阪府・宮本先生のお便り)

大阪府・宮本先生R01
2019.10.24 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
加賀屋会所2019で大正琴演奏
大阪市の「加賀屋新田会所跡」にて大正琴の演奏をさせていただきました。
「加賀屋新田会所跡」とは、大阪市の有形文化財・史跡に指定された貴重な建物で、江戸時代に氾濫を起こしていた大和川を、宝永元年(1974年)に加賀屋甚兵衛らの嘆願により、延べ2百数十万人を動員してわずか8ヶ月で新田開発をし、当時の維持管理の事務所がこの建物です。
私達はこの建物を管理する住之江区役所のお声掛けで「SAKURA」「じょんがら」「東京ブギウギ」その他数曲の演奏と大正琴の紹介などをしました。
皆さんの歌声とともに無事終了することができ、演奏できる喜びを感じるとともに地域の皆様や区役所の職員の方々に大変感謝いたしております。
今回、少人数の構成で初めてテナーを担当した生徒さんが本当に頑張って演奏されていたのが、私にとって大きな喜びとなりました。
これからも大正琴の演奏、指導に力を尽くしていきたいと確信を持つことができました。
YouTubeで「kotoyurikai」を検索していただけたら建物の中を見ることができますので、是非アクセスしてみてください。
(大阪府・古田先生のお便り)

大阪府・古田先生R01
2019.10.04 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
地球の裏側でも大正琴を弾いています
ブラジルにも琴伝流の大正琴グループがあるらしいとの情報で、ちょうど訪伯した私と娘は、いろいろな方々のお陰でそのグループの皆さんにお会いすることができました。
2月のブラジルは真夏。
以前サンパウロ新聞社(邦字新聞)だった建物の一室で琴聖会の皆さんが練習をしていました。
2001年に会ができ、当時に比べれば会員も減ってしまったそうですが、現在は15名(最高齢は89歳)とのことです。
「青い山脈」「夫婦舟」「みかんの花咲く丘」をお聴きした後は、私達のお琴も用意してくださり、一緒にブラジルで大正琴を弾いてきました。
6月のボロニア祭には、「かえり舟」「学生時代」「オクラホマミクサー」を演奏するそうです。
年齢を感じさせない若さと活力を感じお上手でした。
(長野県・林先生のお便り)

長野県・林先生R01
2019.08.29 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第34回全国大会に参加して
富山を朝6時20分に出発して、午前中に会場入りできました。
ちゃっきり娘(?)さんのお出迎えに思わず顔がゆるみ、浜松まつりの迫力ある演奏に元気を貰い、最後の指導者会の素晴らしい演奏までどっぷり大正琴を楽しんできました。
まつりのハッピの皆様に笑顔で見送られ、浜松の皆様、そして静岡の仲間の皆様の温かいお気持ちが伝わりとても楽しい一日でした。
天候にも恵まれ、うなぎ、いちご、数々の花々を満喫し、最後に浜松餃子のお土産を買って浜松の思い出を身体中で感じて帰りました。
身体は疲れましたが、心地よい疲れで来年の大宮の全国大会に向かって意欲が出てきました。
本当にありがとうございました。
(富山県・塩井先生のお便り)
2019.08.26 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小学校の学習発表会で大正琴を演奏
瀬戸内海の中央に位置する大崎上島町に、大正琴の普及に尽力された山本琴風先生が大正琴を3台寄贈されました。
子供達は休み時間に時々音楽室に行き弾いていたらしく、学習発表会に是非大正琴で「さくら」を弾いてみたいとの声が上がり、6年生9名が短時間の練習にもかかわらず当日見事に演奏しました。
また、その後の文化体験教室で5年生5名が「春よこい」「家路」を2時間の練習で弾けるようになり、来年もまたということで、今度は何の曲を持って行こうかと楽しみにしています。

<学習発表会の子供達の感想>
今回私達のために大正琴を教えてくれてありがとうございました。
私は大正琴を弾いたのは初めてでしたが、やさしくとてもていねいに教えていただいたので、良い演奏をすることができたと思います。(Aさん)

私達にとっては最後の学習発表会でした。
大正琴をしたことがない私にやさしく教えてくださいました。
おかげで本番も失敗なく演奏することができました。(Bさん)
(広島県・森下先生のお便り)

広島県・森下先生R01
2019.08.21 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
西日本豪雨災害復興チャリティーコンサートを開催
私共、琴伝流中国本部に在籍する指導者グループ「フレグランス」は、平成30年12月21日に岡山市内の会場にてチャリティーコンサートを行い、100人を超えるお客様にご来場いただきました。
大勢のお客様が見守る中、「フニクリ・フニクラ」「言葉にできない」「クリスマス・イヴ」等、2部構成で全23曲を演奏いたしました。
また、演奏の合間にはギターの演奏に合わせてお客様に歌っていただいたり、数日間の練習しかできなかった私達のハンドベルのつたない演奏で楽しんでいただきました。
11月3日には玉野市にある商業施設で行った「フレグランスミニコンサート」でも募金箱を設置し、両日で69,114円が集まり、岡山県庁保健福祉課に届けました。
これからも大正琴の演奏を通して。地元に貢献していきたいと思っています。
(岡山県・藤原先生のお便り)

岡山県・藤原先生H31
2019.07.31 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
フルート、篠笛のプロの奏者と共演
練習成果の発表に篠笛、フルートのプロの奏者と共演することで会員の技術が向上するだけでなく練習の活力となり、地域の来場者の皆様に感動を与えることができました。
また、地元高校で地域とのふれあい授業があり、生徒さんの大正琴発表も加わり、来場した家族との絆を見ることができ嬉しく思いました。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H31 (1)
2019.07.30 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
25周年記念コンサートを終えて
平成30年11月18日(日)に、響弦会25周年記念大正琴コンサートを開催しました。
森先生らの温かく的確な指導をいただいた生徒が4名から70名余りになりました。
それぞれの力に応じて12グループに分かれ28曲を精一杯演奏し、ゲスト出演の金田先生の素晴らしい演奏で華を添えていただきました。
25年を振り返るとウィーン学友協会での国際音楽祭に参加したことや、ハワイへの演奏旅行が心に残っています。
全国大会7回、京都大会6回、ボランティア出演、友情出演は皆様が喜んでくださることを信じて数えきれないほど多く演奏してきました。
当日のパンフレットの中にも一人一人の声や写真をいただき生徒の喜びも倍増です。
今は6月の京都大会に向けて「白鳥の湖」の練習を始めています。
最後に、先生のご家族申請の方々のご支援とご協力には感謝、感謝でした。
(京都府・森先生のお便り)

京都府・森先生H31
2019.07.26 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「夢」
昨年の秋に国民文化祭「大正琴の祭典」が開催され、その中の子供コンクールで小学生3名、中学生1名でタンゴ「碧空」を弾き、前回の金賞に続き今回は文部科学大臣賞を受賞することができました。
地元の反響も大きく、市長や教育委員会への表敬訪問始め、新聞社数社、KBS京都テレビ、FM宇治ラジオ等々で取り上げてくださいました。
高齢者の楽器と思われがちな大正琴が、こんな小さな子供達が高度なテクニックを駆使して演奏することに新たな認識を持たれました。
更にエレガント大正琴を見て、大正琴の楽器の変遷に皆さん大変驚かれていました。
生涯学習として楽しんでいただける大正琴。
高度なテクニックで高い音楽性を表現できる大正琴。
この素晴らしい可能性を持つ楽器を広く紹介させていただけたことは嬉しく感謝でした。
子供達がインタビューに答えた言葉「大正琴は弾き方もカッコいいし楽しいし、もっともっと沢山の人に知ってもらいたいです。」
未来へ続く一歩!!、今回の受賞に心から感謝です。
(京都府・永谷先生のお便り)

京都府・永谷先生H31
2019.07.25 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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