琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
叙勲祝賀会で演奏させていただきました
昨年11月30日に、元運輸大臣の叙勲祝賀会が東京赤坂の俳優渡辺文雄さんが営んでいる料亭で開かれました。
このようなお祝いの場で大正琴の演奏依頼をお受けして、大勢の生徒さんの中から7名の若い方を選んでお伺いしました。
当日は、森元内閣総理大臣を始め、30名の方々が出席され、私達は金屏風の前で、緊張の中「祝い船」と「黒田節」を演奏しました。
すると、森元総理大臣からアンコールをいただき、「故郷」を演奏しました。
演奏後、皆様と写真撮影をし、翌日は国会議事堂を見学させていただきました。
大正琴のお陰で最高の幸せを感じております。
(H23.03、愛媛県・石丸先生のお便り)

琴伝流大正琴・愛媛・石丸先生
2011.03.17 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
厚生労働大臣より感謝状をいただきました
平成11年4月、大阪より故郷大分県佐伯市に帰り10年余り過ぎました。
故郷へ帰った時、大正琴を通して2つの夢を持っていました。
ひとつは「コンサートに出演できるようなチームを作りたい」、もうひとつは地域社会の中でたくさんの人とふれあい楽しんでいきたい」と。
引っ越した年の5月に教室を開くと同時に、近くの老健施設で「大正琴に合わせて歌い、踊り、遊びましょう」と、ボランティアの訪問演奏を始めました。
2つ目の夢もたった一人で始めるつもりが、すぐ生徒が司会を申し出てくれ、2年目には他の生徒が自分達も参加したいと申し出てくれました。
聞いてくださる方のほうがボランティアのような状況でしたが、“笑顔”だけをモットーでやってきました。
9月に二千回の演奏会を迎えることができ、11月には厚生労働大臣より感謝状をいただきました。
今までの活動を通じていただいた感謝状は、10本の指では足りません。
また、地元新聞やケーブルテレビに取り上げていただき、地元の人気グループ(?)になっています。
琴伝流大正琴に出会えたお陰で多くの方々とふれあうことができ、心豊かな人生を送られることに感謝しています。
(H22.12、大分・嶋田先生のお便り)

琴伝流大正琴・大分・島田先生・大分合同新聞
2011.02.26 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大津市長より感謝状をいただきました
11月9日、大津市より「平成22年度大津社会福祉大会」の式典にお招きいただき、「市長感謝状」を受賞いたしました。
社会福祉事業に貢献したご褒美との由、会員一同大変恐縮に存じております。
毎年定期演奏会を開催するたびに会場にお運びいただく多くの方々、会員の仲間から募金の協力をいただき、福祉のお役に立てたようでございます。
今後もできうる限り長く続けて皆様に喜んでいただけたらと思います。
有難うございました。
来年は25周年を迎えます。
更なる努力をして参ります。
(H22.12、滋賀・前谷先生のお便り)

琴伝流大正琴・滋賀・前谷先生
2011.02.24 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
能生小学校のクラブ活動で大正琴の指導をしました
能生小学校に大正琴の指導に行き、お手紙をもらいましたので報告します。

先日はお忙しい中にもかかわらず、能生小学校のクラブのご指導をいただき、心よりお礼申し上げます。
子ども達はクラブ活動を毎回とても楽しみにしていました。
講師の皆様の熱心なご指導のおかげで、子ども達は活動の楽しさを味わいながら技術を身につけていくことができました。
たくさんの人と関わりながら夢中になって活動し、子ども達にとってクラブ活動の時間は楽しく心地良い時間になっていたようです。
(H22.12、長野・篠原先生のお便り)

琴伝流大正琴・長野県・篠原先生1

琴伝流大正琴・長野県・篠原先生2
2011.02.23 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
会社見学の赤穂南小学校先生よりお便りをいただきました
10月にはご多用のところ子ども達の学習のために時間を割いて工場見学させてくださり有難うございました。
大正琴が一つ一つ手を掛けて組み立てられていく過程がよく分かり、子ども達は興味津々で見入り、説明に耳を傾けていました。
大正琴の移り変りやギネス記録などもとても印象的だったようです。
また、大正琴の演奏体験はとても楽しかったようで、家の人に「買って」「習わせて」などと話した子ども達も多かったようです。
身近なところに存在した日本一を知り、駒ヶ根市の産業の一つとして大変印象的な学習になりました。
(H22.11、長野・赤穂南小学校のお便り)

赤穂南小学校3年生の皆さん
2011.02.22 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「第9回メリーゴーラウンドチャリティーコンサート」を終えて
去る10月31日(日)、青梅市民会館にて「第9回メリーゴーラウンドチャリティーコンサート」を開催いたしました。
前日のリハーサルは思いがけない台風の接近で荒れ模様となりましたが、当日は幸い天候に恵まれ、一昨年以来2年ぶりのコンサートを楽しみにしてくださったお客様で会場は満席になりました。
コンサートは2部構成で、第1部の「思い出のアルバムを開いて」では、昨年迎えたメリーゴーラウンド10周年を記念して、これまでのコンサートから思い出のメロディーを、第2部の「銀幕の世界へようこそ」では、ノスタルジックな青梅の雰囲気に合わせて懐かしい映画音楽をそれぞれ特集しました。
第1回コンサートからずっと舞台・音響を担当している気心が知れたスタッフの協力のもと、第1部では演奏とともに思い出話に花が咲き、第2部ではこの日のために特別に描かれた映画看板が飾られ、軽妙なナレーションとともに小道具のカチンコが鳴って会場の笑いを誘いました。
賛助出演にヴァイオリン、フルート、友情出演に大正琴、パーカッション、尺八、ナレーターと多彩な方々をお迎えし、会場のお客様も思い出の歌を口ずさむなど、華やかで暖かみのあるコンサートになりました。
最後にアンコール曲の余韻が響く中、一人ずつ客席に降りて直接お客様と手をふれ合い言葉を交わしながら退場いたしましたが、そのとき改めてこれまでの10年の歩みを支えてくださったたくさんの方々へ心からの感謝で胸がいっぱいになりました。
(H22.12、東京・田治米先生のお便り)

琴伝流大正琴、東京都・田治米先生1

琴伝流大正琴、東京都・田治米先生2
2011.01.15 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
国際会議COP10の舞台で大正琴演奏
10月11日から29日まで、名古屋市で「国際会議COP10」が開催されました。
多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたり利用するため結ばれた条約「生物多様性条約」の10回目の締約国際会議です。
「愛知県国際交流はなのき会」の会員として18日(月)に国際交流フェアのステージの部で、日本伝統文化研究会の生花パフォーマンスと共演させていただきました。
桐やスプルースの天然素材でできている大正琴で、植物、動物、山里等にちなんだ曲「紅葉」「故郷」「月の沙漠」「にっぽん昔ばなし(生物多様性のナレーション入り)」「小さい秋みつけた」を演奏しました。
このような国際交流の大舞台で琴伝流大正琴として参加できたことが、大正琴誕生100周年を迎える前祝いとしてお役に立てたら幸いです。
(H22.10、愛知・佐治先生のお便り)

琴伝流大正琴、愛知県・佐治先生
2010.12.27 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「地域の先輩に学ぶ」の講師の依頼をお受けして
上田市立第五中学校の「地域の先輩に学ぶ」という学校課題で、上野が丘公民館長さんより、大正琴講師の依頼をお受けしてから今年で5年目になりました。
9月14日に1・2・3年生を交えた15名の生徒が、9月末に開催される文化祭(鳳祭)のステージ発表に向け、真剣に取り組んでいる姿を写真にて紹介します。
私の教室の数名にも同行していただき、優しく手ほどきし、熱心に学ぶ姿に教える方も感動しました。
1年生がついていけて、3年生が退屈しない曲を選ぶのは苦労します。
今年は「ドレミの歌」「故郷」です。
約2時間の指導でしたが、帰るとき生徒全員に笑顔で「ありがとうございました。」と大きな声で言われ、改めて大正琴を続けて来たことに感謝と喜びを感じ、これからも私なりにできる限り頑張っていかなくてはと心に重く受け止め帰宅しました。
文化祭当日は、アンプを使い会場いっぱい音を響かせ、生徒全員一度も間違わずに弾いてくれました。
生徒も満足だったようで、来年の曲は「大きな古時計」「手のひらを太陽に」を希望しています。
私の教室の生徒と中学生を交えた演奏もできればと、来年が楽しみです。
(H22.09、長野県・池田先生のお便り)

琴伝流大正琴、長野県・池田先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夏休みこども大正琴体験学習について
下恵土公民館では平成16年から、今渡南小学校児童を対象に大正琴体験学習を行なっています。
今年は7月29日、30日の2日間実施しました。
2年生から6年生の計26名が参加し、以前体験学習に参加してくれた子ども達にも手伝ってもらい、「かえるの合唱」「おうま」「きらきら星」「茶摘」「荒城の月」「故郷」を指導しました。
現在、下恵土公民館には月2回行って、小学生、中学生、高校生の子ども達が練習しています。
毎年1回、今渡南小学校全校朝会での演奏を始め、デイサービスのボランティア活動に年間6〜7回行っています。
大正琴を通じて、優しい心の人材を育成することに繋がればと願いつつ精進したいと思っています。
(H22.09、岐阜県・佐光先生のお便り)

琴伝流大正琴、岐阜県・佐光先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
定期演奏会が無事終了しました
7月7日に第18回定期演奏会を開催いたしましたところ、たくさんの方にご来場いただき、お陰様で無事終了することができました。
これからも大正琴の音色を通じて会員相互、心豊かに楽しい関係を育みながら演奏技術の向上を目標に日々精進して参りたいと存じます。
(H22.07、京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・細谷先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ