琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
SBCラジオに出演
長野県のラジオ局SBCラジオの「大人音楽倶楽部」に出演することになりました。
この番組は長野県で活躍している武田徹さんがパーソナリティーで、中高年の音楽好きの方がゲストで登場する番組です。
大正琴の曲も3曲入れながら、音楽について熱く語ります。
ラジオアプリの「radiko(ラジコ)」なら全国どこでも聞くことができますので、大正琴愛好者やそうでない方にも興味を持っていただけるようお伝えしたいと思っています。
この様な機会をいただけて本当に光栄です。
これからも大正琴を多くの人に知ってもらい、若い世代にも受け継がれるような活動をしたいと思っています。

「大人音楽倶楽部」
  放送局:SBCラジオ
  放送日時:5月2日(土)18:05〜18:25
  SBCラジオHP: https://sbc21.co.jp/blogwp/radio/
(長野県・足立先生のお便り)
2020.04.28 Tuesday | 会員からのお便り | -
第8回「大正琴の響き」を終えて
恒例の「大正琴の響き」を、今回は竹久夢二ふるさと芸術交流プロジェクト関連事業として実施しました。
特によく知られている「宵待草」を武久顕也瀬戸内市長にバリトンの素晴らしいお声で歌っていただいて開演となりました。
私達は一年間の練習成果の発表と、津軽三味線・安来節踊りとのコラボを行い、中国本部のフレグランスの皆様もゲスト出演していただきました。
三振で沖縄の曲の演奏もあり、ちょうど首里城の火災が報じられているときでしたので募金を呼びかけ浄財を沖縄県へ贈らせていただきました。
来年の開催に向けて、また琴・琴と練習して参ります。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生R01-1

岡山県・立岡先生R01-2
山陽新聞(R1.11.9)
2020.04.22 Wednesday | 会員からのお便り | -
大正琴でつながる縁
大正琴アンサンブルに感動して指導者の道を歩み38年目になりました。
節目に開催した大きな演奏会の思い出の一つに、20周年記念大会を名古屋御園座を単独で貸し切り開催した演奏会があります。
私達の琴歌会育ちで現在プロの大正琴演奏家として活躍している小田桐大登さんは、御園座で琴伝流の本部先生が弾いた「じょんがら」に憧れて、小学校4年生で弾けるようになったのにはびっくりしました。
その後も全国子供大正琴コンクールに参加して数々の賞をいただきました。
次世代に大正琴を引き継いでくれることを願いも叶い、お隣の友人の曾孫さん、小2、小4の3名がまた習ってくれるようになりました。
お陰で元気をいただいています。
活動を続けられること、琴伝流との出逢いに感謝しています。
(愛知県・佐治先生のお便り)

愛知県・佐治先生R01
2020.04.08 Wednesday | 会員からのお便り | -
中国山東省へ文化交流に行ってきました
私の住む和歌山県と中国山東省は友好提携を締結して35周年を迎えました。
山東老年大学の方々が来られた際に文化交流会に参加したご縁で、外国での演奏や公式祝賀会への参加など思いもよらないことでしたが、今回の記念祝賀会とそれに続く山東・青島の両老年大学との交流会にお招きいただきました。
現地では華やかで温かいおもてなしを受け、当地の古い歴史から雄大な自然、伝統のビール工場、圧倒的スケールのビル街の夜景など堪能し、老年大学の施設見学、授業体験、芸能鑑賞をさせていただきました。
そして、私達は文化交流で「夜来香」「北国の春」「故郷」の3曲を演奏し、緊張と不安の中、会心の演奏とはいきませんでしたが、それでも演奏後は満場の拍手と親指を立てた「Good!」のコールをいただき感無量でした。
素晴らしい体験をくれた大正琴に感謝です。
(和歌山県・木村先生のお便り)※昨年いただいたお便りです

和歌山県・木村先生R01
2020.03.26 Thursday | 会員からのお便り | -
第34回国民文化祭「全国子供大正琴コンクール」に参加して
11月の第34回国民文化祭「全国子供大正琴コンクール」で文部科学大臣賞を受賞し、12月14日に西尾市の教育長に報告に伺いました。
「部活動は吹奏楽部の仲間がいて初めて形になるが、大正琴は1人で弾けて人を喜ばすことができるから、身に着けた大正琴をこれからも大切にして欲しい」と称えてくださいました。
1月に譜面を渡して3月には弾けるようになり、金賞の上を目指すようにとの励ましに応えて7月には一段と上手になりました。
「指導することは、教えて、教えられる」と感じます。
結果を出すまでの過程を楽しませてもらいました。
早春の3月21日は西尾市西浅井町の桜の名所源空院の境内で犬塚先生のグループとお揃いのユニフォームを着て子供たちと演奏します。
今から楽しみにしています。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生R01-2
2020.03.10 Tuesday | 会員からのお便り | -
大正琴演奏と美術館
忠岡町制施行80周年記念事業として、正木美術館大正琴を演奏することになりました。
橋野澄子先生を指導者として仰ぐようになってからシニアコンサート、全国大会、地域の音楽祭などいろいろな場所で大正琴を弾いてきましたが、美術館で弾くのはなじめてなのでとても不安でした。
正木美術館の敷地内には創設者の正木記念館があり、国の登録有形文化財として格式高い建物で、この邸宅の大広間で演奏しました。
とても緊張しましたが皆さん静かに聴いてくださりほっとしました。
演奏が終わった後、美術館を見学し利休像や掛軸、茶道具を見たりと心豊かなひと時を過ごしました。
これからも素晴らしい先生・仲間に支えられ、楽しくより良いハーモニーを目指して精進していきたいと思います。
(大阪府・西村さんのお便り)

大阪府・西村さんR01
2020.03.04 Wednesday | 会員からのお便り | -
地域のイベントに参加して
夏祭りに遊びに来てくれていた小学3年生の女の子が大正琴に興味を持ち、10月の秋のフェスタに一緒に出演してくれました。
大正琴を見るのも触るのも初めてなのに、3か月のレッスンで4曲のうち「タッチ」と「栄光の架橋」の2曲を完璧に弾き、会場を大いに盛り上げてくれました。
3年前から仲間入りしている中学2年生の2人が初めてテナーに挑戦し、難しい所もたくさんあるのに頑張ってくれ思わず涙ぐんでしまいました。
9歳から70歳まで幅広い年代層の11人で参加し、スタンドに大正琴を置いて立って弾くスタイルもは見る方は驚かれたようです。
寂しいことですが色々な事情で一人、二人辞めていく中、この様に若い人達が琴伝流大正琴に興味を持ってくれることを本当に嬉しく思います。
これからも一人でも多くの方々が琴伝流大正琴に興味を持ってくれることを望みながら、楽しく活動し後進に繋いでいきたいと思います。
(滋賀県・奥村先生のお便り)

滋賀県・奥村先生R01
2020.02.13 Thursday | 会員からのお便り | -
県会議員を励ます会にて
先日身内の後援会の集まりで大正琴の演奏をさせていただきました。
ご臨席賜りました伊原木岡山県知事から「大正琴は見るのも聴くのも初めて。タイプライターみたいな楽器で、こんなに素晴らしい演奏ができるんですね。感動です。」と嬉しいお言葉をいただきました。
タイプライター? 知事さんは55歳、笑っちゃいますよね。
拙い演奏でしたが国会議員さんにも喜んでいただきました。
琴伝流大正琴のお陰で、日々楽しく過ごさせていただいております。
本当に本当に有難うございます。
(岡山県・山口先生のお便り)

岡山県・山口先生R01
2020.01.30 Thursday | 会員からのお便り | -
亡き友へキャンドルナイト
奈良県葛城市では今年もキャンドルナイトの催しが行われ、琴虹会は初めて参加させていただきました。
真っ暗なグランドにそれぞれ思い思いに趣向を凝らしてキャンドルが飾られ、私達も200個のキャンドルを飾り付けました。
あたり一面ほのかな光が照らされたまるでおとぎの国に居るような幻想的な雰囲気に包まれ、「上を向いて歩こう」「川の流れのように」の演奏やイントロ当てクイズと楽しいひと時でした。
昨年の大分県での国民文化祭「大正琴の祭典」に金和会の一員として一緒に出演していた仲間が昨年旅立ちました。
クラシックを好み、人に穏やかに接していた姿を受け継ぎたく、この気持ちが届きますようにと私達は心を込めて「千の風になって」を演奏しました。
初めてのキャンドルナイトで追悼の意を表することができ感無量です。
(奈良県・増井先生のお便り)
2020.01.24 Friday | 会員からのお便り | -
和歌山県人会世界大会
11月24日(日)に和歌山県民文化会館で、和歌山県から外国へ移民して苦労して今を築いた人達が母県へ里帰りするチャンスをと、知事主催で和歌山県人会世界大会を実施しました。
アメリカ、カナダ、メキシコ、パラグアイ、ブラジル、アルゼンチン他、世界各地から大勢の人が里帰りし盛会でした。
私達は国際課より依頼を受けお迎え演奏を受け持ち大正琴を身近に見られる広いロビーで演奏することとなたっため、本社からオリンピックカラーの5色大正琴を借りて演奏しました。
「和歌山ブルース」「栄光の架橋」「ふるさとの話をしよう」ほか40分間演奏し、中でも5色大正琴が輝いていました。
外国から500人、行政関係者150人、一般来場者1,300人で会場は満席。
ブラジルの人達には大正琴を2台寄贈しました。
(和歌山県・畑先生のお便り)

和歌山県・畑先生R01
2020.01.23 Thursday | 会員からのお便り | -

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