琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
私の生き甲斐
この度図らずも令和2年3月の叙勲に際し、高齢者叙勲瑞宝双光章の栄誉に浴しました。
私の特定郵便局長の事業のほかに、大正琴演奏で近隣のデイサービス等でのボランティア活動の地域社会福祉活動が評価されたもので、ひとえに琴伝流大正琴全国普及会のご指導とご鞭撻の賜物と深く感謝いたしております。
新型コロナウイルスの流行で不要不急の外出自粛および3密を避けるよう要請されていることから、大正琴演奏会はじめ、老人クラブや福祉施設でのボランティア活動が中止されているため、コロナ鬱を琴三昧、川柳、替え歌作りに励む等して心を癒しています。
そこで今回は琴伝流音頭(「東京音頭」の替え歌)を投稿させていただきます。
琴伝流大正琴が代々受け継がれ、益々反映するよう歴史に残してほしいと願って作った歌詞です。
私に生甲斐を与えていただいた琴伝流大正琴の応援歌になれば幸甚です。
(千葉県・村上先生のお便り)

千葉県・村上先生R02-1

千葉県・村上先生R02-2
2020.09.17 Thursday | 会員からのお便り | -
音色が重なり合う瞬間が大正琴の醍醐味
新型コロナウイルス感染の影響で休講が続く中、岡山県総社市役所より取材要請を受け、広報「そうじゃ」に掲載されましたのでご紹介します。
(岡山県・大森先生のお便り)

岡山県・大森先生R01
広報「そうじゃ」令和2年6月号
2020.08.27 Thursday | 会員からのお便り | -
オリンピック事前キャンプ覚書調印式に参加して
2020東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、旭市がザンビア共和国の事前キャンプ地に選ばれました。
去る1月15日、ザンビア共和国のンディオイ・ムリワナ・ムティティ全権大使が旭市総合体育館を訪れ、事前キャンプ実施を市と合意する覚書調印式が行われました。
ザンビア共和国からはムティティ大使、ヨダム・ムカラ一等書記官等、旭市からは市長を始め、市議会議員、JA専務らが出席し、皆様を「さくらさくら」の演奏で出迎えました。
大使は挨拶の中で「温かく迎え入れていただき心から感謝する。スポーツを通して、人と経済・文化の交流を継続的に進めたい」との意欲を示されました。
また、市長は「ザンビアは1964年東京オリンピックの閉会式当日に独立国名が変わった」というエピソードを話されました。
署名調印した後、お二人は笑顔で握手を交わされ、続いての記念品の交換、記念撮影も和やかに行われました。
最後は「また逢う日まで」の演奏で送り出しが行われ、大きな拍手をいただきました。
部員一同思い出に残る素晴らしい一日となりました。
今後も大正琴クラブの仲間との絆を大切に、地域に根ざした活動を心掛けて参りたいと思います。
(千葉県・堀川先生のお便り)

千葉県・堀川先生R01
2020.08.20 Thursday | 会員からのお便り | -
「ありがとう…感激の出来事」
昨年末、私たち白鳥の里アンサンブルチームは、念願の「宮城県庁ロビーコンサート」への出演をさせていただきました。
約350人のご来場者が来てくださり、盛大な拍手もいただきました。
最後にアンコールの声もかかり、7曲、皆で頑張りました。
そしてその後、河北新報のティータイムにその時のことを投稿してくださった方が居て、私達も驚きと感激の気持ちで一杯になりました。
これからも琴伝流4パートの心地よい大正琴の音色に包まれながら、ずーっと過ごしていきたいと、そんな気持ちでいる仲間たちです。
(宮城県・佐々木先生のお便り)

宮城県・佐々木先生R02-1

宮城県・佐々木先生R02-2
河北新報(R2.1.22)
2020.06.08 Monday | 会員からのお便り | -
厚生労働大臣賞をいただいて
令和元年という記念すべき年に、長年のボランティア活動が認められ、栄えある厚生労働大臣賞をいただくことができました。
私達はこれまで福祉施設慰問活動および地域の文化推進活動に取り組んできましたが、今回この様な形で評価していただき、唯々驚くとともに、この上ない喜びです。
これまで分かりやすく丁寧に指導して育てていただいた本部先生始め、私と一緒に志を一つに協力してくださった皆様とご家族に恵まれたお陰であると感謝の気持ちで一杯です。
私と大正琴の出会いは30数年前に地域で行われた発表会を聴いたことから始まりました。
その優しい音色に私自身が癒されたことで「誰かに喜んでもらえることがしたい」という若いころからの夢が、福祉施設を慰問し演奏することで実現することができました。
地域の方々や仲間の皆さんと一緒に歌ったり、泣いたり、笑ったりしながら過ごした30年間はどれもかけがえのない時間です。
今回の表彰を私達一同の励みとし、これからもなお一層練習を重ねて少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう、引き続き活動を続けていきたいと思います。
(愛知県・不破先生のお便り)

愛知県・不破先生R01-1

愛知県・不破先生R01-2
2020.06.02 Tuesday | 会員からのお便り | -
祖母からもらった宝物
四日市市文化協会発行の文化情報誌「パッション」第63号の「輝くひと」というコーナーに載せていただきました。
91歳になる祖母も大変喜んでおり、タイトルのように祖母から受け継いだ宝物「大正琴」と一緒にこれからも進んでいきたいと思います。
 〜 以下情報誌掲載文より抜粋 〜
「きっかけは主人の祖母」
私が大正琴を始めたきっかけは主人の祖母でした。
いろんなジャンルの曲が弾けるとてもフレキシブルな大正琴に魅力を感じのめり込んで、今では先生、たくさんの仲間(少し歳上のオお姉ちゃん達!?)に囲まれ、毎日楽しく突っ走っています。
一生続けられることをこの歳で見つけ、同じ目線で同じ大正琴に向かっているかけがえのない仲間に出会えたことがとても幸せだなあとつくづく思います。
家族の理解がなければこんなに好きに活動はできず、本当に感謝しかありません。
子供もまだ小さいのですが、練習に行く日は「お母さん大正琴頑張ってね!」、演奏を聴きに来てくれた日には「カッコ良かったよ!」と嬉しいことを言ってくれます。
主人の祖母も今も元気に演奏を聴きに来てくれます。
私も祖母を目標に大正琴を続けたいと思っています。
(三重県・伊藤先生のお便り)

三重県・伊藤先生R01
2020.05.25 Monday | 会員からのお便り | -
SBCラジオに出演
長野県のラジオ局SBCラジオの「大人音楽倶楽部」に出演することになりました。
この番組は長野県で活躍している武田徹さんがパーソナリティーで、中高年の音楽好きの方がゲストで登場する番組です。
大正琴の曲も3曲入れながら、音楽について熱く語ります。
ラジオアプリの「radiko(ラジコ)」なら全国どこでも聞くことができますので、大正琴愛好者やそうでない方にも興味を持っていただけるようお伝えしたいと思っています。
この様な機会をいただけて本当に光栄です。
これからも大正琴を多くの人に知ってもらい、若い世代にも受け継がれるような活動をしたいと思っています。

「大人音楽倶楽部」
  放送局:SBCラジオ
  放送日時:5月2日(土)18:05〜18:25
  SBCラジオHP: https://sbc21.co.jp/blogwp/radio/
(長野県・足立先生のお便り)
2020.04.28 Tuesday | 会員からのお便り | -
第8回「大正琴の響き」を終えて
恒例の「大正琴の響き」を、今回は竹久夢二ふるさと芸術交流プロジェクト関連事業として実施しました。
特によく知られている「宵待草」を武久顕也瀬戸内市長にバリトンの素晴らしいお声で歌っていただいて開演となりました。
私達は一年間の練習成果の発表と、津軽三味線・安来節踊りとのコラボを行い、中国本部のフレグランスの皆様もゲスト出演していただきました。
三振で沖縄の曲の演奏もあり、ちょうど首里城の火災が報じられているときでしたので募金を呼びかけ浄財を沖縄県へ贈らせていただきました。
来年の開催に向けて、また琴・琴と練習して参ります。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生R01-1

岡山県・立岡先生R01-2
山陽新聞(R1.11.9)
2020.04.22 Wednesday | 会員からのお便り | -
大正琴でつながる縁
大正琴アンサンブルに感動して指導者の道を歩み38年目になりました。
節目に開催した大きな演奏会の思い出の一つに、20周年記念大会を名古屋御園座を単独で貸し切り開催した演奏会があります。
私達の琴歌会育ちで現在プロの大正琴演奏家として活躍している小田桐大登さんは、御園座で琴伝流の本部先生が弾いた「じょんがら」に憧れて、小学校4年生で弾けるようになったのにはびっくりしました。
その後も全国子供大正琴コンクールに参加して数々の賞をいただきました。
次世代に大正琴を引き継いでくれることを願いも叶い、お隣の友人の曾孫さん、小2、小4の3名がまた習ってくれるようになりました。
お陰で元気をいただいています。
活動を続けられること、琴伝流との出逢いに感謝しています。
(愛知県・佐治先生のお便り)

愛知県・佐治先生R01
2020.04.08 Wednesday | 会員からのお便り | -
中国山東省へ文化交流に行ってきました
私の住む和歌山県と中国山東省は友好提携を締結して35周年を迎えました。
山東老年大学の方々が来られた際に文化交流会に参加したご縁で、外国での演奏や公式祝賀会への参加など思いもよらないことでしたが、今回の記念祝賀会とそれに続く山東・青島の両老年大学との交流会にお招きいただきました。
現地では華やかで温かいおもてなしを受け、当地の古い歴史から雄大な自然、伝統のビール工場、圧倒的スケールのビル街の夜景など堪能し、老年大学の施設見学、授業体験、芸能鑑賞をさせていただきました。
そして、私達は文化交流で「夜来香」「北国の春」「故郷」の3曲を演奏し、緊張と不安の中、会心の演奏とはいきませんでしたが、それでも演奏後は満場の拍手と親指を立てた「Good!」のコールをいただき感無量でした。
素晴らしい体験をくれた大正琴に感謝です。
(和歌山県・木村先生のお便り)※昨年いただいたお便りです

和歌山県・木村先生R01
2020.03.26 Thursday | 会員からのお便り | -

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