琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴ミニミニコンサートを終えて
待望の東京オリンピック開催を夢見て迎えたはずの2020年。
今の状況を想像した人は誰一人としていなかったと思います。
新型コロナウイルス感染症が蔓延し、大変な事態に直面しております。
3,4,5月とお稽古はお休みし、6月から一部再開したものの、感染が怖くてバスや電車に乗って出かけるのが心配で、しばらくお休みしたいという人が増えております。
私達は4月の全国大会を始めとして、今年は11回もの舞台での演奏が全て中止。
今年の活動を何かの形として残したいと考えたのが「ミニミニコンサート」です。
ここで区切りをつけて次の目標、11月10日の発表会につなげることが目的です。
当日は朝の入室時は体温チェック、椅子・テーブル・大正琴他を消毒して、使い捨ての手袋を付けて行いました。
コロナに負けず頑張ろうと、私がコロナのお見舞いとして全員に2枚ずつ配布した手作りの「ヤノのマスク」を付け、お揃いの衣装を着て本番そのものでした。
コロナ感染が心配で、幸か不幸か欠席者も多くあり、密にならずに日頃の練習の成果を発揮できました。
換気のため全開にした窓から聴こえる大正琴の音色に足を止める人もありました。
美人揃いなのにマスクで表情が良く映りませんが、こんな記念写真も1枚あってもいいかなと思います。
迷わずして実行し、2020年の活動を一応の形として残せることができ、本当に嬉しく思います。
でもまだ発表会は諦めていません。
(東京都・矢野先生のお便り)

東京都・矢野先生R2
2020.10.27 Tuesday | 会員からのお便り | -
コロナ時代のコンサート
先日8月20日に京都府八幡市にある八幡市文化センターにてロビーコンサートが開催され、私達楽遊の会員から若手4名で出演しました。
現在プロ・アマ問わず、コンサートの開催が困難になっていますが、万全な感染対策をしていただき、お客様も多くの方にお越しいただきました。
今回皆様に元気をお届けしたかったので、日本でも稀な一人で5つの楽器を演奏される邦楽演奏家の折本慶太先生に尺八を演奏していただき、コラボレーションを楽しみました。
ウィズコロナの時代、センターの館長の「ホールが本来あるべき姿に」とのお言葉に感動しました。
コンサート当日、そこに集われたすべての皆様に感謝するとともに、この時代を皆と一緒に乗り切りたいと思います。
「何もしなければ、何も始まらない」との思いで、十分な感染予防に気を使いながらこれからも何かを始めようと思います。
人と人の心にソーシャルディスタンスはありません。
音楽は心です。
これからも演奏し続けます。
(京都府・村上先生のお便り)

京都府・村上先生R2
ビニールで出演者と観客が仕切られた空間でのロビーコンサート
2020.10.16 Friday | 会員からのお便り | -
YouTubeでリモート演奏始めました
3月の広島県大会中止を機に、全ての行事や教室が休止してしまいました。
それでも4月は良い兆しが見えるのではとの期待を裏切るように、世の中はどんどん悪い方向へ。
そして緊急事態宣言。
そんなある日、遠方に住む娘からYouTubeに投稿を勧められました。
パソコン関係は夫の生前はお任せだったため、まだ経歴の浅い私にとっては大きい課題を出されました、
けれども、毎日これからどうしよう、どうしたらいいのと自問自答の日々でしたので、悩んでいても始まらないと早速勉強し始めました。
幸いモンアンサンブルのメンバーも直ぐに興味を示してくれて、リモート演奏をやってみようと即決しました。
試行錯誤で始めたリモート演奏も何とか5曲目を収録中です。
今年はコンサートも中止、練習会場も使えない中、やっと水を得た魚のようにモンアンサンブルのメンバーは曲の収録に頑張っています。
やっと教室を開けるようになりましたが、YouTubeの投稿はこのまま続けたいと思います。
(広島県・大西先生のお便り)

広島県・大西先生R02
2020.10.05 Monday | 会員からのお便り | -
屋上ライブに参加して
コロナ感染対策のため、教室や発表会の場を2月中旬より自粛し、外出の機会が減り経験のない生活を過ごしています。
本部関係の大会などが中止となり苦痛でもありました。
そんな中、「音楽でつくる市民演奏」を屋上から始めたいとのお知らせを見て参加いたしました。
日程が決まったのは一週間前の5月16日、本番は23日の10時からの15分間です。
慌てました!!
当日は天候にも恵まれましたが、屋上は風もあり15分間の本番収録に苦戦いたしました。
演奏した曲は、少しでも市民の皆様に明日への希望と勇気、元気と活力を届けたいと思い、「パプリカ」「手のひらを太陽に」を4人4パートで頑張りました。
コロナ禍でまだ先も見えないですが、皆で終息させましょう。
「元気が出るライブ便 from がまごおり」大正琴さざなみ会にて動画配信していただきました。
YouTubeで元気を届けます。
ありがとうございました。
(愛知県・佐野先生の便り)

愛知県・佐野先生R02
2020.09.28 Monday | 会員からのお便り | -
私の生き甲斐
この度図らずも令和2年3月の叙勲に際し、高齢者叙勲瑞宝双光章の栄誉に浴しました。
私の特定郵便局長の事業のほかに、大正琴演奏で近隣のデイサービス等でのボランティア活動の地域社会福祉活動が評価されたもので、ひとえに琴伝流大正琴全国普及会のご指導とご鞭撻の賜物と深く感謝いたしております。
新型コロナウイルスの流行で不要不急の外出自粛および3密を避けるよう要請されていることから、大正琴演奏会はじめ、老人クラブや福祉施設でのボランティア活動が中止されているため、コロナ鬱を琴三昧、川柳、替え歌作りに励む等して心を癒しています。
そこで今回は琴伝流音頭(「東京音頭」の替え歌)を投稿させていただきます。
琴伝流大正琴が代々受け継がれ、益々反映するよう歴史に残してほしいと願って作った歌詞です。
私に生甲斐を与えていただいた琴伝流大正琴の応援歌になれば幸甚です。
(千葉県・村上先生のお便り)

千葉県・村上先生R02-1

千葉県・村上先生R02-2
2020.09.17 Thursday | 会員からのお便り | -
音色が重なり合う瞬間が大正琴の醍醐味
新型コロナウイルス感染の影響で休講が続く中、岡山県総社市役所より取材要請を受け、広報「そうじゃ」に掲載されましたのでご紹介します。
(岡山県・大森先生のお便り)

岡山県・大森先生R01
広報「そうじゃ」令和2年6月号
2020.08.27 Thursday | 会員からのお便り | -
オリンピック事前キャンプ覚書調印式に参加して
2020東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、旭市がザンビア共和国の事前キャンプ地に選ばれました。
去る1月15日、ザンビア共和国のンディオイ・ムリワナ・ムティティ全権大使が旭市総合体育館を訪れ、事前キャンプ実施を市と合意する覚書調印式が行われました。
ザンビア共和国からはムティティ大使、ヨダム・ムカラ一等書記官等、旭市からは市長を始め、市議会議員、JA専務らが出席し、皆様を「さくらさくら」の演奏で出迎えました。
大使は挨拶の中で「温かく迎え入れていただき心から感謝する。スポーツを通して、人と経済・文化の交流を継続的に進めたい」との意欲を示されました。
また、市長は「ザンビアは1964年東京オリンピックの閉会式当日に独立国名が変わった」というエピソードを話されました。
署名調印した後、お二人は笑顔で握手を交わされ、続いての記念品の交換、記念撮影も和やかに行われました。
最後は「また逢う日まで」の演奏で送り出しが行われ、大きな拍手をいただきました。
部員一同思い出に残る素晴らしい一日となりました。
今後も大正琴クラブの仲間との絆を大切に、地域に根ざした活動を心掛けて参りたいと思います。
(千葉県・堀川先生のお便り)

千葉県・堀川先生R01
2020.08.20 Thursday | 会員からのお便り | -
「ありがとう…感激の出来事」
昨年末、私たち白鳥の里アンサンブルチームは、念願の「宮城県庁ロビーコンサート」への出演をさせていただきました。
約350人のご来場者が来てくださり、盛大な拍手もいただきました。
最後にアンコールの声もかかり、7曲、皆で頑張りました。
そしてその後、河北新報のティータイムにその時のことを投稿してくださった方が居て、私達も驚きと感激の気持ちで一杯になりました。
これからも琴伝流4パートの心地よい大正琴の音色に包まれながら、ずーっと過ごしていきたいと、そんな気持ちでいる仲間たちです。
(宮城県・佐々木先生のお便り)

宮城県・佐々木先生R02-1

宮城県・佐々木先生R02-2
河北新報(R2.1.22)
2020.06.08 Monday | 会員からのお便り | -
厚生労働大臣賞をいただいて
令和元年という記念すべき年に、長年のボランティア活動が認められ、栄えある厚生労働大臣賞をいただくことができました。
私達はこれまで福祉施設慰問活動および地域の文化推進活動に取り組んできましたが、今回この様な形で評価していただき、唯々驚くとともに、この上ない喜びです。
これまで分かりやすく丁寧に指導して育てていただいた本部先生始め、私と一緒に志を一つに協力してくださった皆様とご家族に恵まれたお陰であると感謝の気持ちで一杯です。
私と大正琴の出会いは30数年前に地域で行われた発表会を聴いたことから始まりました。
その優しい音色に私自身が癒されたことで「誰かに喜んでもらえることがしたい」という若いころからの夢が、福祉施設を慰問し演奏することで実現することができました。
地域の方々や仲間の皆さんと一緒に歌ったり、泣いたり、笑ったりしながら過ごした30年間はどれもかけがえのない時間です。
今回の表彰を私達一同の励みとし、これからもなお一層練習を重ねて少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう、引き続き活動を続けていきたいと思います。
(愛知県・不破先生のお便り)

愛知県・不破先生R01-1

愛知県・不破先生R01-2
2020.06.02 Tuesday | 会員からのお便り | -
祖母からもらった宝物
四日市市文化協会発行の文化情報誌「パッション」第63号の「輝くひと」というコーナーに載せていただきました。
91歳になる祖母も大変喜んでおり、タイトルのように祖母から受け継いだ宝物「大正琴」と一緒にこれからも進んでいきたいと思います。
 〜 以下情報誌掲載文より抜粋 〜
「きっかけは主人の祖母」
私が大正琴を始めたきっかけは主人の祖母でした。
いろんなジャンルの曲が弾けるとてもフレキシブルな大正琴に魅力を感じのめり込んで、今では先生、たくさんの仲間(少し歳上のオお姉ちゃん達!?)に囲まれ、毎日楽しく突っ走っています。
一生続けられることをこの歳で見つけ、同じ目線で同じ大正琴に向かっているかけがえのない仲間に出会えたことがとても幸せだなあとつくづく思います。
家族の理解がなければこんなに好きに活動はできず、本当に感謝しかありません。
子供もまだ小さいのですが、練習に行く日は「お母さん大正琴頑張ってね!」、演奏を聴きに来てくれた日には「カッコ良かったよ!」と嬉しいことを言ってくれます。
主人の祖母も今も元気に演奏を聴きに来てくれます。
私も祖母を目標に大正琴を続けたいと思っています。
(三重県・伊藤先生のお便り)

三重県・伊藤先生R01
2020.05.25 Monday | 会員からのお便り | -

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ