琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
夫婦琴に元気をもらい
平成最後の11月、各教室の一年間の勉強の成果を発揮する発表会を「ミュージカルがくと館」で開催しました。
私たちの教室には最高齢88歳と86歳のご夫婦がおられ、私たちの良いお手本となっています。
教室はいつも楽しく笑いの絶えない状態で、「家ではこんなにいつも笑わない」とまるで夫婦漫才を聞いているような楽しい雰囲気で、2時間の練習があっという間に終わってしまいます。
琴伝流にはたくさんの生徒さんがいらっしゃると思いますが、ご夫婦仲良く教室に通ってくるのは珍しいと思います。
今回の発表会においてお二人で「故郷」をテナーとアルトでコラボして会を盛り上げ、奥様は司会も担当しました。
来年もまた元気で参加することを約束しました。
習い事はたくさんありますが、大正琴は指を使いいつまでも元気でいられるのだと実感しました。
(福島県・佐藤先生のお便り)

福島県・佐藤先生H30
2019.07.12 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
特別な思いを仲間と共に届けたい
ご主人が倒れ大変落ち込んでいた琴仲間を元気づけたいと、思いついたのが老人ホームの慰問でした。
慰問に行くには練習しなければなりません。
仲間の皆と特訓をして何とか聴いていただけるまでに上達しました。
そして11月8日、ご主人が入所しているホームの皆さんと楽しい時間を過ごし、「さざんかの宿」「故郷」など10曲演奏し、最後は「好きになった人」でお別れをしました。
ホームの皆さんは「最高に良かった」「また来て」と言ってくださり、友達のご主人も別れの時にはとても良い笑顔になっていました。
友達もご主人の前での演奏は特別だったと喜び、「落ち込んだ気持ちが晴れ、大正琴に救われた。」と言っていました。
私も仲間に感謝し益々頑張って大正琴の裾野を広げたいと思いました。
(東京都・増田先生のお便り)

東京都・増田先生H30
2019.07.11 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
念願叶った4世代演奏
11月18日(日)にフレンズ琴の会の合同演奏会において、念願だった4世代での演奏が実現しました。
写真左より母、私、孫、娘の4人で「キラキラ星」を演奏しました。
大人たちの心配をよそに、孫は「あー楽しかった」と緊張感ゼロの様子。
私にとって今までのどんな発表会よりも緊張した4世代での演奏でした。
(埼玉県・鈴木先生のお便り)

埼玉県・鈴木先生H30
2019.03.27 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
児童、生徒、若者へと繋げたい
小学校ふれあいタイム、サークル活動、中学生の自立活動授業に大正琴が取り入れられ、 今回は高山市立宮中学校で行われている、特別学級の生徒の公開授業を紹介させていただきます。
公開日には高山市教育長を始め他校の教師、保護者の方々がたくさん参観に来てくださいました。
人間関係の形成、他社との関わりが苦手な生徒が心を合わせて合奏ができるかが課題でしたが、パニックになることなく落ち着いて堂々と演奏する姿に涙される方もあり、一生懸命演奏した大正琴の授業に感動しましたと評価をいただきました。
大正琴で自信と安らぎができた公開授業でした。
(岐阜県・架場先生のお便り)

岐阜県・架場先生H31
2019.01.25 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
喜んでいただける大会に
先日、第31回地区大会にて大正琴の体験コーナーを設けました。
このコーナーも3年目に入り、子供から年配の方まで足を止め、「ドレミじゃなく数字だ」「弾けそう」と興味いっぱいの様子でした。
プログラム中のお楽しみタイムには、体験しなかった子供達にもステージ前まで来てもらい、協賛の琴伝流バージョンのハローキティ根付を笑顔で受け取った子供達が、大正琴を持ったキティちゃんに見入っている姿が印象的でした。
ロビーには会員が投降した川柳や俳句を展示した「思いを込めて!一句」のコーナーや、いろいろな大会に参加した各グループの思い出の写真コーナーも設けました。
多くの来場者に支えられ、第31回地区大会が開催でき感謝です。
(静岡県・川島先生のお便り)

静岡県・川島先生H31
2019.01.23 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
おさらい会&午後のライブ
10月21日(日)に、京都市右京区にある梅宮大社の参集殿にて「おさらい会&午後のライブ」を開催いたしました。
ライブは無料ですが、演奏をお聴きいただくために梅宮大社に入苑料を払っていただかないといけないので、お客様が入場していただけるか心配でしたが、観光客の方がお立ち寄りになられて、廊下までいっぱいで満員の盛況でした。
「午後のライブ」は、地元で毎年1回喫茶代500円をいただき開催していましたが、今年から地元以外で開催してみようと考え、ここ梅宮大社で開催しました。
ご縁があって次の週の28日(日)にも、神戸ハーバーランド近くのバー&フリースペース(ライブハウス)に出演しました。
2週間忙しく大変でしたが、色々なところで演奏して大正琴ライフを楽しんでいる6人組のユニット「ドルチェ」です。
来年はどこでライブをしようか考え中です。
(京都府・村上先生のお便り)

京都府・村上先生H30
2018.12.25 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
岩手県大会を終えて
今年の岩手県大会は、第20回という節目の大会でした。
今年も無事に終わり、感謝の気持ちとともにホッとしていたところ、来年も頑張ろうと思わせてくれる嬉しい投稿がありましたのでお知らせします。
(岩手県・佐々木先生のお便り)

岩手県・佐々木先生H30
岩手日報(H30.10.2)
2018.12.19 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
幼稚園児と楽しいひととき
9月18日(火)、区立たきさん幼稚園で行われる敬老会に、三智琴の会の5人のメンバーで演奏にお伺いしました。
当日は天候にも恵まれ、大勢のおじいちゃん、おばあちゃんが出席してくださいました。
初めに年長・年中さん達の楽器やお歌、次は私達の大正琴の演奏で、「とんぼのメガネ」「とんでったバナナ」「南の島のハメハメハ大王」「故郷」の4曲を歌いました。
園児も大きな声で歌って大喜びです。
この活動もお蔭様で何十年と続いています。
アンケートをとったところ、大正琴がすごく良かったとのことで来年もお願いされました。
子供達が粘土で作った紙ばさみをお土産にいただき、最後に一人一人と握手して終わりました。
本当に楽しいひとときでした。
(東京都・沼波先生の便り)

東京都・沼波先生H30
2018.12.14 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
西日本大会に参加して
NHKドラマ「西郷どん」で話題の鹿児島で開催された西日本大会に参加させていただき、とても嬉しく思っています。
会場の宝山ホールの前には西郷どんの銅像がありました。
演奏曲の「上を向いて歩こう」の最初と最後に「西郷どん」のテーマ曲の始まり部分を、曲の途中に地元の民謡「おはら節」と「京都の「女ひとり」を挿入して演奏したところ、思いがけず温かい手拍子と拍手をいただき、気持ちよく演奏することができました。
退出する際「良かったよ」「良い勉強になりました」という身に余る言葉をいただき、会場の出口では両サイドに並んで握手とともに見送られ、遠い所まで来た甲斐があったと疲れも吹っ飛びまた頑張ろうという力をいただきました。
演奏の感動と翌日の指宿、知覧観光の楽しかった思いを強く残し家路に着きました。
(京都府・山本先生のお便り)

京都府・山本先生H30
2018.11.30 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「ボランティア功労賞」をいただいて
琴稀会は今年結成30周年を迎えることができました。
結成当初から行ってきた福祉施設等への大正琴の演奏による慰問活動が認められ、本年度、愛知県よりボランティア功労賞をいただくことができました。
施設等では曲当てクイズや大正琴の演奏に合わせてみんなで唄を歌い、司会者の名調子に会場が泣いたり笑ったりと、明るく賑やかな活動を心がけています。
ボランティアを始めたころは「何がボランティアだ」と笑われる時代でしたが、今では施設や地域の方々から大変喜ばれ、「また是非お願いします」と声をかけていただき、活動の場がどんどん広がっています。
この表彰は私と活動を共にし支えてくださった仲間の皆さん、ご家族の方々のお蔭と心から感謝いたします。
これからも一人でも多くの方に楽しんでいただけるよう活動を続けていこうと思っています。
(愛知県・不破先生のお便り)

愛知県・不破先生H30
2018.11.29 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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