琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
地球の裏側でも大正琴を弾いています
ブラジルにも琴伝流の大正琴グループがあるらしいとの情報で、ちょうど訪伯した私と娘は、いろいろな方々のお陰でそのグループの皆さんにお会いすることができました。
2月のブラジルは真夏。
以前サンパウロ新聞社(邦字新聞)だった建物の一室で琴聖会の皆さんが練習をしていました。
2001年に会ができ、当時に比べれば会員も減ってしまったそうですが、現在は15名(最高齢は89歳)とのことです。
「青い山脈」「夫婦舟」「みかんの花咲く丘」をお聴きした後は、私達のお琴も用意してくださり、一緒にブラジルで大正琴を弾いてきました。
6月のボロニア祭には、「かえり舟」「学生時代」「オクラホマミクサー」を演奏するそうです。
年齢を感じさせない若さと活力を感じお上手でした。
(長野県・林先生のお便り)

長野県・林先生R01
2019.08.29 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第34回全国大会に参加して
富山を朝6時20分に出発して、午前中に会場入りできました。
ちゃっきり娘(?)さんのお出迎えに思わず顔がゆるみ、浜松まつりの迫力ある演奏に元気を貰い、最後の指導者会の素晴らしい演奏までどっぷり大正琴を楽しんできました。
まつりのハッピの皆様に笑顔で見送られ、浜松の皆様、そして静岡の仲間の皆様の温かいお気持ちが伝わりとても楽しい一日でした。
天候にも恵まれ、うなぎ、いちご、数々の花々を満喫し、最後に浜松餃子のお土産を買って浜松の思い出を身体中で感じて帰りました。
身体は疲れましたが、心地よい疲れで来年の大宮の全国大会に向かって意欲が出てきました。
本当にありがとうございました。
(富山県・塩井先生のお便り)
2019.08.26 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小学校の学習発表会で大正琴を演奏
瀬戸内海の中央に位置する大崎上島町に、大正琴の普及に尽力された山本琴風先生が大正琴を3台寄贈されました。
子供達は休み時間に時々音楽室に行き弾いていたらしく、学習発表会に是非大正琴で「さくら」を弾いてみたいとの声が上がり、6年生9名が短時間の練習にもかかわらず当日見事に演奏しました。
また、その後の文化体験教室で5年生5名が「春よこい」「家路」を2時間の練習で弾けるようになり、来年もまたということで、今度は何の曲を持って行こうかと楽しみにしています。

<学習発表会の子供達の感想>
今回私達のために大正琴を教えてくれてありがとうございました。
私は大正琴を弾いたのは初めてでしたが、やさしくとてもていねいに教えていただいたので、良い演奏をすることができたと思います。(Aさん)

私達にとっては最後の学習発表会でした。
大正琴をしたことがない私にやさしく教えてくださいました。
おかげで本番も失敗なく演奏することができました。(Bさん)
(広島県・森下先生のお便り)

広島県・森下先生R01
2019.08.21 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
西日本豪雨災害復興チャリティーコンサートを開催
私共、琴伝流中国本部に在籍する指導者グループ「フレグランス」は、平成30年12月21日に岡山市内の会場にてチャリティーコンサートを行い、100人を超えるお客様にご来場いただきました。
大勢のお客様が見守る中、「フニクリ・フニクラ」「言葉にできない」「クリスマス・イヴ」等、2部構成で全23曲を演奏いたしました。
また、演奏の合間にはギターの演奏に合わせてお客様に歌っていただいたり、数日間の練習しかできなかった私達のハンドベルのつたない演奏で楽しんでいただきました。
11月3日には玉野市にある商業施設で行った「フレグランスミニコンサート」でも募金箱を設置し、両日で69,114円が集まり、岡山県庁保健福祉課に届けました。
これからも大正琴の演奏を通して。地元に貢献していきたいと思っています。
(岡山県・藤原先生のお便り)

岡山県・藤原先生H31
2019.07.31 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
フルート、篠笛のプロの奏者と共演
練習成果の発表に篠笛、フルートのプロの奏者と共演することで会員の技術が向上するだけでなく練習の活力となり、地域の来場者の皆様に感動を与えることができました。
また、地元高校で地域とのふれあい授業があり、生徒さんの大正琴発表も加わり、来場した家族との絆を見ることができ嬉しく思いました。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H31 (1)
2019.07.30 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
25周年記念コンサートを終えて
平成30年11月18日(日)に、響弦会25周年記念大正琴コンサートを開催しました。
森先生らの温かく的確な指導をいただいた生徒が4名から70名余りになりました。
それぞれの力に応じて12グループに分かれ28曲を精一杯演奏し、ゲスト出演の金田先生の素晴らしい演奏で華を添えていただきました。
25年を振り返るとウィーン学友協会での国際音楽祭に参加したことや、ハワイへの演奏旅行が心に残っています。
全国大会7回、京都大会6回、ボランティア出演、友情出演は皆様が喜んでくださることを信じて数えきれないほど多く演奏してきました。
当日のパンフレットの中にも一人一人の声や写真をいただき生徒の喜びも倍増です。
今は6月の京都大会に向けて「白鳥の湖」の練習を始めています。
最後に、先生のご家族申請の方々のご支援とご協力には感謝、感謝でした。
(京都府・森先生のお便り)

京都府・森先生H31
2019.07.26 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「夢」
昨年の秋に国民文化祭「大正琴の祭典」が開催され、その中の子供コンクールで小学生3名、中学生1名でタンゴ「碧空」を弾き、前回の金賞に続き今回は文部科学大臣賞を受賞することができました。
地元の反響も大きく、市長や教育委員会への表敬訪問始め、新聞社数社、KBS京都テレビ、FM宇治ラジオ等々で取り上げてくださいました。
高齢者の楽器と思われがちな大正琴が、こんな小さな子供達が高度なテクニックを駆使して演奏することに新たな認識を持たれました。
更にエレガント大正琴を見て、大正琴の楽器の変遷に皆さん大変驚かれていました。
生涯学習として楽しんでいただける大正琴。
高度なテクニックで高い音楽性を表現できる大正琴。
この素晴らしい可能性を持つ楽器を広く紹介させていただけたことは嬉しく感謝でした。
子供達がインタビューに答えた言葉「大正琴は弾き方もカッコいいし楽しいし、もっともっと沢山の人に知ってもらいたいです。」
未来へ続く一歩!!、今回の受賞に心から感謝です。
(京都府・永谷先生のお便り)

京都府・永谷先生H31
2019.07.25 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
私たちの目標
11月4日(日)に札幌市の高齢者向け分譲マンションで、第28回創立記念を祝う会が開かれ、「里の秋」「ドレミの歌」ほか全5曲を演奏しました。
先方のご厚意で大正琴教室を開いてから18年目となります。
その最初からの生徒さんの一人が今年100歳を迎えました。
杖も車椅子も使わず一人で歩き教室まで来て、「大正琴を弾くことが生甲斐だ」と毎週元気に練習に励む姿は、ほかの教室の生徒一同の憧れと目標になっています。
現在は来年の記念を祝う会に向けて頑張って練習をしているところです。
(北海道・磯野先生のお便り)

北海道・磯野先生H31 (1)

北海道・磯野先生H31 (2)
2019.07.24 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小学6年生見事金賞!!
「第33回国民文化祭・おおいた2018『大正琴の祭典』」が大分県宇佐市文化会館にて開催され、全国子供大正琴コンクールの最終選考会が行われ、一次審査を通過した教室に通う後藤さんが、文豪の尾崎史郎氏の「人生劇場」を見事に演奏しました。
男歌なのでゆっくり引くことに集中させ、本番に向けて日ごとに上達して本番で最高の結果を出してくれました。
名古屋で行われていた子供大正琴コンクールもレベルが向上し、国民文化祭に相応しい祭典と喜んでいます。

愛知県・石川先生H30 三河新聞(H30.12.8)
(愛知県・石川先生のお便り)
2019.07.23 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夫婦琴に元気をもらい
平成最後の11月、各教室の一年間の勉強の成果を発揮する発表会を「ミュージカルがくと館」で開催しました。
私たちの教室には最高齢88歳と86歳のご夫婦がおられ、私たちの良いお手本となっています。
教室はいつも楽しく笑いの絶えない状態で、「家ではこんなにいつも笑わない」とまるで夫婦漫才を聞いているような楽しい雰囲気で、2時間の練習があっという間に終わってしまいます。
琴伝流にはたくさんの生徒さんがいらっしゃると思いますが、ご夫婦仲良く教室に通ってくるのは珍しいと思います。
今回の発表会においてお二人で「故郷」をテナーとアルトでコラボして会を盛り上げ、奥様は司会も担当しました。
来年もまた元気で参加することを約束しました。
習い事はたくさんありますが、大正琴は指を使いいつまでも元気でいられるのだと実感しました。
(福島県・佐藤先生のお便り)

福島県・佐藤先生H30
2019.07.12 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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