琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「第25回琴伝流コンサートin宮崎」心に響く
6月9日(土)に宮崎市のメディキット県民文化センターにて、「第25回琴伝流コンサートin宮崎」が開催されました。
昨年の宮崎県大会の際、口蹄疫や鳥インフルエンザ、新燃岳の噴火と、立て続けに災害に見舞われ、皆様がまだまだ苦労をされている中で、東日本大震災の被災地の力になりたいという気持ちに心を動かされ、宮崎でコンサートを開催し、宮崎の仲間の想いを復興のバトンとして東日本の被災地に届けたいと開催を決定しました。
平成16年の宮崎シーガイヤでの開催以来8年ぶりとなった今回のコンサートには、テープ審査を通過した30グループが出場し、ご来場の皆様には迫力ある琴伝流の大正琴アンサンブルをお楽しみいただきました。
今回は昨年結成した若者の大正琴ユニット「T-century」のメンバーが入ったグループも2グループあったほか、昨年の「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞した中学生の演奏もあり、大正琴誕生101年目の大正琴新世紀に相応しいコンサートでした。
また、原発事故に今なお苦しめられている福島県から出場した2グループの演奏に、観客の皆様は大正琴の音色だけでない心に響く何かを感じ、演奏後には一段と大きな拍手が贈られていました。
困難を前に大正琴とその仲間を心の支えに、地域や年代を越えて、大正琴が紡いだ大正琴の絆を実感したコンサートは、会場を後にする皆様にいつもと違う余韻を残したように思います。

琴伝流コンサートin宮崎1
「大正琴こころのメロディー」中部日本放送渡辺アナウンサーも笑顔でお出迎え

琴伝流コンサートin宮崎2
「平成23年度全国子ども大正琴コンクール」ソロ部門最優秀賞受賞演奏

琴伝流コンサートin宮崎3
30グループの大正琴アンサンブルが宮崎から東日本にエールを贈る

琴伝流コンサートin宮崎4
「琴伝流コンサート」恒例の出場代表者が勢揃いしてフィナーレ
2012.06.29 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第27回全国大会」男性グループに特別ゲスト
CBC制作ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」では、大正琴を始めるきっかけ作りをしたいと、4月から番組制作局のCBC中部日本放送若手男性アナウンサー永岡歩さんと小川健太さんの二人が、大正琴の演奏にチャレンジする新コーナー「弾いてみ大正琴」がスタートしました。
二人は、それぞれの名前をつなぎ合わせた「永岡健太」というユニット名でCDも制作したという異色のアナウンサーですが、もちろん大正琴は初めての経験です。
「キラキラ星」から始まり「荒城の月」と練習を重ね、「第27回全国大会」の男性グループ出場を目指し、現在猛特訓中です。
今年の全国大会は、男性グループにご注目ください。
【二人からのメッセージ】
  *自分達が全力投球するのはもちろんですが、皆さんの演奏を
   とても楽しみにしています!(小川健太アナウンサー)
  *今、演奏できるのはキラキラ星と荒城の月。本番までに一歩
   一歩練習します!!(永岡歩アナウンサー)

CBC永岡歩・小川健太アナウンサー
2012.06.28 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
社団法人大正琴協会第39回通常総会開催
6月6日(水)、名古屋市の名古屋ガーデンパレスで「社団法人大正琴協会第29回通常総会」が行なわれました。
平成23年度の事業報告と決算報告に続き、任期満了に伴う役員改選が行なわれ、2年間の副理事長の任期を終えた琴伝流会長北林豊に感謝状が贈呈されたほか、公益法人改革に伴い公益社団法人へ移行を目指す協会の現状の説明がありました。
総会の後、大正琴協会表彰が行なわれ、本年度は従来より若干少ない19名(うち琴伝流7名)が表彰されました。

大正琴協会総会39-1

大正琴協会総会39-2
2012.06.26 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「今月の大正琴川柳」
大正琴を楽しむ皆様の日常を詠んだ大正琴川柳です。

 ドラムとも まごう迫力 ベースの音  三重県・秋田一貫
 夢に見た 晴れの舞台は すぐそこに  千葉県・内海幸枝
 間違えた 気付かぬ人の 音強し    奈良県・菊本章生
 ピアニカに 琴の音重ね 絆あり    栃木県・島野ルイ
 人生に 初めて快挙 ギネス入り    神奈川県・末清澄子
 師の恩に ふれてお琴も 十五年    福島県・丹内ミヨ子
 ふと醒めて 琴の音残る 耳の奥    石川県・長谷川直哉
                       <会報H24年6月分、敬称略>
皆様からのご投句をお待ちしています。
大正琴を習っていない方や、琴伝流以外の方もお気軽にお寄せください。
2012.06.21 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
産経新聞全国版で琴伝流の活動が紹介されました
6月4日(月)の産経新聞の全国版に、琴伝流の社員が韓国の伝統音楽専門劇場で演奏活動をする様子が紹介されました。
記事では、この社員がこれまで取り組んできたイタリアなど5カ国での演奏活動のほか、大正琴誕生100周年を記念して昨年結成した若者の大正琴ユニット「T-century」の話題も大きく取り上げられ、大正琴アンサンブルを創り上げた琴伝流らしい、大正琴音楽文化の先駆者として新しいことに挑戦し続ける琴伝流の姿の一端をお伝えすることができました。
掲載日以降、各地の方から記事を読んだとの連絡もあり、反響の大きさに改めて驚いています。

海外異文化交流(産経新聞H24.6.4)
2012.06.20 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
関東本部免状授与式開催
平成24年度の免状授与式が5月22日(火)に東京都八王子市の「労政会館」で開催されました。
日本の広い範囲で金環日食が見られた前日と異なり、当日はあいにくの雨模様となりましたが、現在の琴伝流の最高位である上席大師範師昇格者3名を含む、範以上の昇格者とその指導者合わせて約150名が出席し、一人ひとりのお名前を読上げられ免状の授与が行なわれました。
続いて昇格者を代表して大師範昇格者の中から1名と、上席大師範昇格者の計4名が挨拶に立ち、これまでの経験と今後の抱負は、ほかの出席者も大いに参考になりました。

関東本部免状授与式H24
2012.06.19 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
愛知高等学校・愛知中学校で土曜講座を行ないました
琴伝流では5月19日(土)に、愛知県名古屋市にある愛知高等学校と愛知中学校の土曜講座を行ないました。
同校では学校5日制に伴い授業のなくなった土曜日に各種講座を開催しており、今回は名古屋発祥で日本中に浸透した文化の大正琴を取り上げ、地域の大人も含め70名ほどが集まりました。
一般的な大正琴の講座では体験が中心となりますが、今回は「大正琴は名古屋の文化」と題して琴伝流副会長の北林篤が講演も行ない、発明者の森田吾郎氏の当時の想いを参加者とともに考えてみました。
講演のあとの体験コーナーでは、「さくらさくら」に挑戦し、短時間ではありましたが何とか1曲を弾けるようになりました。
愛好者100万人とも言われる大正琴ですが、その歴史を知っている方は少ないのが残念です。
大正琴が生まれた名古屋市の子ども達には、是非とも郷土の誇りとしてその史実の認識を広く持ってもらいたいと願っています。

愛知高校土曜講座
2012.05.30 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
次世代の大正琴ユニット「T-century」CD発売
大正琴誕生100周年を迎えた昨年1月に結成した、次世代の大正琴新ユニット「T-century」のCDが発売となりました。
若い感性で選曲した全9曲を収録し、メンバーが作詞作曲したオリジナル曲も入っています。
販売は琴伝流でのみ行なっていますので、ご注文は琴伝流本社までお知らせください。

<T-century大正琴セレクション>  価格 1,500円
【収録曲】
 1.ありがとう(作詞作曲:水野良樹)
 2.さようならば(作詞作曲:谷村新司)
 3.閃光少女(作詞:椎名林檎、作曲:亀田誠治)
 4.ビートルズメドレー(作詞作曲:レノン・マッカートニー)
 5.トイレの神様(作詞:植村花菜・山田ひろし、作曲:植村花菜)
 6.天国と地獄(作曲:オッフェンバック)
 7.アジアの純真(作詞作曲:井上陽水・奥田民生)
 8.地上の星(作詞作曲:中島みゆき)
 9.君と僕(作詞作曲:光平)

T-century「大正琴コレクション」CD
2012.05.29 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 4
新しい弦は倍音や余韻が豊で音色が綺麗だということは前回お伝えしましたが、未使用の弦が錆びたり粉がふいたりした状態でケースに入っているのをよく見かけます。
金属製の弦は空中の酸素や湿気により変質してしまいますので、適量を購入し、全ての弦を同時に交換することをお勧めします。
ベースやテナーの弦は倍音を多く含むため、弦交換の効果は絶大です。
発表会に合せるなど定期的に交換し、リッチなサウンドに仕立てましょう。
2012.05.24 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東海高校で韓国の高校生と大正琴で交流を図りました
5月5日(日)に、愛知県名古屋市の東海高校で、伝統文化を学ぶ韓国の高校生との交流があり、日本の文化でもあり地元名古屋発祥の大正琴を体験してもらいました。
始めに、地元の琴伝流のグループによる日本と韓国の曲の演奏を聴いていただき、続いて韓国の高校生20名余りとその保護者の30名ほどで「荒城の月」に挑戦しました。
高校生達はあっという間に主旋律が弾けるようになり、当初は琴伝流の指導者が高校生の演奏に合わせて弾く予定だったベース大正琴にも数名が挑戦し、最後は韓国の高校生だけで合奏までできるようになったのには驚かされました。
大正琴で高校生の国際交流のお手伝いができたことを嬉しく思います。

東海高校韓国高校生交流
2012.05.21 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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