琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
長野県芸術文化協会総会開催
長野県芸術文化協会の平成25年度定期総会が、長野市のホクト文化ホールで開催されました。
昨年度は、同協会創立40周年の節目にあたり、記念事業として「第25回長野県芸術文化総合フェスティバル」を行い、芸術文化の面から長野県を盛り上げることができました。
長野県芸術文化協会が、次の大きな節目である50周年に向け、その活動を益々充実させていくことを願っています。
また、各県を持ち回りで開催している国民文化祭も30回となり、未開催県は長野県を含め一部となっています。
国民文化祭は各県の文化力を示す絶好の機会ですので、この文化の祭典が近い将来、長野県で開催されることにも大きな期待を寄せています。
2013.06.10 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成25年度関東本部免状授与式開催
平成25年度の免状授与式が5月22日(水)に東京都八王子市の「労政会館」で開催されました。
関東地区を中心に、遠くは宮崎県の指導者を含め200名近い昇格者が参加した例年以上に盛大な授与式となりました。
授与に続いて上席大師範に昇格されたお二人の先生に指導者としての歴史とエピソードをお話しいただき、後に続く後輩指導者にとって、琴伝流が初期の頃どのように大正琴の魅力を伝えていったのかを知る良い機会となったと思います。
琴伝流にとっても大正琴の普及に向け気持ちを新たにする良い節目となりました。

琴伝流大正琴平成25年度関東本部免状授与式
2013.06.07 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴絆基金による大正琴寄贈等について
一昨年の東日本大震災で被災された琴伝流の仲間を支援したいとして始まった「大正琴絆基金」は、これまでに被災された方に183台の真新しい大正琴をお贈りすることができました。
一方で、東日本大震災発生以降、全国で比較的大きな地震が頻発しています。
こうした状況を踏まえ、大正琴絆基金による大正琴寄贈のエリアを、東日本大震災被災地に限定せず、全国の自然災害により大正琴が使えなくなった方としますので、該当の方は先生を通して琴伝流本社までお申し出ください。
なお、大正琴絆基金は残高が少なくなっているため、寄贈できる台数には限りがあります。
全てのご要望にお応えできない場合がありますが、ご理解をお願いいたします。
2013.06.03 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴無料点検コーナーをご利用ください
琴伝流では、愛着のある大正琴をベストコンディションで使っていただくために、昨年末から主な県大会等で大正琴の点検コーナーを設けています。
大正琴は、金属弦をボタンと連動する金属の板とフレットで挟み込んで音階を作る楽器のため、大切に使っていても、金属部分の摩耗などメンテナンスが不可欠な楽器です。
無料点検コーナーには、琴伝流本社の製造担当者が伺うため、点検だけでなくご自分でできる簡単なメンテナンスのコツなどもお教えできます。
演奏中の思わぬトラブルを防ぐためにも、是非無料点検コーナーをご利用ください。
なお、点検コーナーを設ける大会は、会報の演奏会案内欄に<点検>と表記しています。
会報をお持ちでない方は、琴伝流本社にお問い合わせください。

たいそう琴無料点検コーナー
2013.05.31 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
アルプス中央信用金庫でギネス大正琴ロビー展示
長野県上伊那郡にあるアルプス中央信用金庫福岡支店で、5月13日(月)から6月14日(金)まで、琴伝流の所有するギネス世界記録認定の「世界一大きな大正琴」がロビー展示されています。
「世界一大きな大正琴」は普段は琴伝流本社に展示されていますが、同信金が定期的にロビーで行っている写真展や絵画展の一環として、この大正琴を展示したいとの申し入れがあり、琴伝流としても、様々な驚きや感動に出会える大正琴の魅力を市民の皆様にも知っていただきたいとして、このロビー展示が実現しました。
この様子が5月18日の長野日報にも掲載されましたので、ご紹介します。

ギネス大正琴アルプス中央信金ロビー展示(長野日報H25.5.18)
2013.05.30 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流大正琴発足40周年「第29回全国大会」のお知らせ
昭和49年(1974年)に、琴伝流が大正琴の製造販売を初めて、来年の平成26年(2014年)は40周年の節目の年となります。
来年の「第29回全国大会」は、ロビーから琵琶湖を一望できる滋賀県大津市のびわ湖ホールで開催します。
従来の琴伝流全国大会の会場は、4千名前後を収容するホール等で開催してきましたが、次回はこれまでとは違った発想で、琴伝流発足時の初心に帰り、少人数でも仲間と気軽に参加できる全国大会にしたいと考えています。
募集要項はホームページでも改めてご案内します。
来年も是非ご参加ください。

◇予定日時 平成26年4月19日(土)〜20(日)
        両日とも9時50分〜17時30分頃を予定
◇予定会場 びわ湖ホール(滋賀県大津市)
◇出場料等
 ●一般グループ  ひとり7,800円
 ●合同グループ  ひとり8,300円(各日午前1回、午後2回)
 ●男性グループ  無料(20日13時頃、指定ポロシャツない方は2,500円)
 ●初心者グループ 無料(但し入場料1,500円がかかります)
   ※初心者および初体験の方(大正琴の経験不問、当日飛び入り可)
   ※参加者が10名に満たない場合は取り止めとなる場合があります。
   ※体験コーナーで事前に練習できます。
◇一グループ人数(一般グループ)  30名〜97名
   ※パート別上限人数は琴伝流本社にお問い合わせください。       
◇申込先  琴伝流本社に専用出場申込書でお申し込みください。
◇申込締切  平成25年7月31日(水)
2013.05.29 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第28回全国大会」レポート  その8
公私多忙の中、公益社団法人大正琴協会理事も務める参議院議員の小坂憲次様には、両日ともご来場いただき、舞台からご挨拶を頂戴しました。
舞台袖やロビーでこれから参加者と気さくに談笑しながら、琴伝流の大正琴愛好者のバイタリティーを改めて感じていただけたようです。
また、初日に加納アナウンサーが来場した文化放送「キニナル」から、パーソナリティーの岡田眞善さんも大正琴愛好者のパワーを一目見たいと来場され、舞台挨拶も行っていただきました。
多くの方に大正琴愛好者の元気をご覧いただけ、有意義な演奏会となりました。

琴伝流大正琴第28回全国大会・来賓小坂憲次様

琴伝流大正琴第28回全国大会・岡田眞善様
2013.05.27 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第28回全国大会」レポート  その7
2日目のアトラクションは、海上自衛隊音楽隊による「Tokyo Bandミニコンサート」。
開催地の横浜や、大正琴愛好者を意識した選曲で、一糸乱れぬ見事なブラスバンドは観客の心をしっかりと捉えたようでした。
昨年以上にパワーアップした琴伝流名物男性グループは今年も健在。
演奏後の「オー!」のかけ声に、客席は大いに盛り上がりました。

琴伝流大正琴第28回全国大会・TokyoBandミニコンサート

琴伝流大正琴第28回全国大会・男性グループ
2013.05.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 15
演奏会シーズンが到来しました。
楽器や音響でトラブルがあっては、せっかくのそれまでの努力が台無しになってしまいます。
出場者全員が満足し、演奏会を成功させるために、今回はありがちなコードやマイクの接触不良を防ぐ事前準備についてのワンポイントです。

【事例1】コードを差しても音が出ない
違うコードで試して音が出れば、コードが断線している可能性があります。
新しいコードと取り替えましょう。
違うコードで試しても音が出なければ、マイクの差込口の不具合が考えられます。
普段コードを差し込まずに練習していると、金具部分にホコリや皮膜ができて接触不良が起こりやすくなります。
時々コードを抜き差しして、差込口内の状態をリフレッシュしましょう。

【事例2】音量ツマミを動かすとガリガリ音がする
音量や音質ツマミをいつも同じ位置で使っていると、マイクの差込口と同様に、使われない部分にホコリが付いたりサビが発生したりして、接触不良となる場合があります。
演奏会では、合奏のバランスを保つため、音量や音質ツマミを動かさないようにしているという方も多いと思いますが、演奏と関係ないときに時々ツマミを動かして、内部の金属部分を綺麗に保つようにしましょう。

何れのトラブルも大正琴の使用期間が長いほど発生の確率は高くなります。
紹介した対策を行っても症状が改善しない場合は、メーカー点検を受け、部品交換や修理をお勧めします。
2013.05.22 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第28回全国大会」レポート  その6
昨年から始まった「全国大会集印帳」は、今年も大人気。
全国大会のスタンプを2回分押すと記念品と交換できることから、今回初めて粗品がもらえるとあってスタンプコーナーは絶えず人が行き来していました。
スタンプを集めてもらえる記念品は回数が増すほど豪華なものにする予定です。
今年第1回目となる記念品をもらった方は、次回以降もどうぞお楽しみにご参加ください。
また、大会2日間とも終演まで残っていてくれた方には全員に琴伝流にしかない「ハローキティ根付大正琴横浜マリンバージョン」をもれなくプレゼントし、思いがけないお土産に、皆様笑顔で会場を後にされました。琴伝流大正琴第28回全国大会・集印帳スタンプコーナー

琴伝流大正琴第28回全国大会・キティ根付け
2013.05.20 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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